女性の活躍を推進するヤンマーのイベントに参加したクリエイティブ・フラワー。ミモザの装飾で温かい雰囲気を演出しました🌼
解説
ヤンマーは、2023年から始まった「国際女性デー月間」に合わせて、クリエイティブ・フラワー・コーポレーションに依頼し、自社ビルが彩られました。ミモザの装飾は、社内のダイバーシティ推進の象徴であり、女性が活躍できる場作りを後押ししています。社内イベントでは、男性視点からの講演会が行われ、多角的に多様性を考える機会が提供されます✨ とても意義深い取り組みですね!
この記事のポイント!
1. 主催はヤンマーホールディングス株式会社で、国際女性デーを祝うイベントを実施。
2. クリエイティブ・フラワーがミモザ装飾を担当し、社内の雰囲気を華やかに演出。
3. ダイバーシティ&インクルージョンの重要性を伝えるための講演会が企画されている。
4. イベントは社員だけでなく一般の人々にも楽しんでもらえるよう配慮されている。
5. ミモザの日の意義を伝え、この文化を文化を育む取り組みが行われている。
2023年から始まったヤンマーグループ様の【国際女性デー月間】
ヤンマーホールディングス株式会社は、3月8日の国際女性デーに合わせ、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)について考えるきっかけをつくるため、ヤンマーグループ全体で「ヤンマー国際女性デー月間」を2025年2月17日(月)から3月14日(金)まで行います。
ヤンマーグループでは、「Diversity for YANMAR」をポリシーに掲げ、グループ全体で「国籍・文化・年齢・性別・価値観を問わず、世界で通用するプロフェッショナルな人材の活躍」を目的とするD&Iの推進に取り組んでいます。「ヤンマー国際女性デー月間」中には、女性の視点で語られる機会の多いジェンダー論について、男性の視点から捉え直す「男性学」の従業員向け講演会を開催します。さまざまな視点から多様性を考えることが新たな気付きや視野の拡大につながり、そして一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりにつながっていくことを実感出来る機会となるよう企画を行っています。
ビル内における社員食堂“SEA&FARM”も装飾、更にD&Iについて考えるきっかけに
休日は一般のお客様にも開放しており、より多くの方に楽しんでいただける空間となっております。
空間に合わせた演出
壁面そのものに装飾するよりも、ミモザアレンジを施した躯体(アーチ)を設置することで、壁面の格好良さを無くさない工夫を。
既存の観葉植物との高低差やボリューム感も考慮して、選りすぐりの観葉植物たちと邪魔し合わないように、それらも活かしたデザインにしました。
花の持つ力で伝えたいこと
ヤンマー様の志の高い取り組みにご協力できることを光栄に思うと共に、花の持つ力の尊さや装飾のさらなる可能性を感じています。
国際女性デー『ミモザの日』
『植物と人を紡ぐ』 法人向けサービスについて
店舗で承ることが難しいディスプレイや大口のご注文など、花と緑のあらゆるニーズにお応えすべく個別にプランニングいたします。
工業製品とは異なり、唯一無二の「植物」という素材の特性上、全てがオーダーメイド。豊富な実績を有する当社スタッフが貴社の想いを受け止め、植物と人を紡いでまいります。
会社概要
本店所在地 :530-0012 大阪府大阪市北区芝田2丁目1-18 西阪急ビル9階
代表取締役 :松村吉章
アソシエイト数:169名(パート/アルバイト含む) [2025年1月現在]
設立 :2010年4月1日
資本金 :5,000万円