丸岡ひろみがYPAMのディレクターとして文部科学大臣賞を取得したって!舞台芸術の発展に頑張っている彼女の姿勢に感動!✨
解説
横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)のディレクター、丸岡ひろみさんが令和6年度の芸術選奨で文部科学大臣賞を受賞したよ!🎉これは彼女が舞台芸術の国際交流や普及に大きな役割を果たしてきたから!デジタルの波を乗り越えながら、新たなフェスティバルやプログラムを企画してきた彼女の努力をしっかり評価されたんだ!これからも舞台芸術をもっと魅力的にしていく活動に期待が高まるね✨
この記事のポイント!
1. 丸岡ひろみが文部科学大臣賞を受賞した!
2. YPAMは舞台芸術の国際交流を推進する重要なプラットフォーム。
3. パンデミックを乗り越え、新しい活動を展開中。
4. 彼女の活動は舞台芸術の普及と発展に貢献している。
5. YPAMは25年以上の歴史を持ち、国際的に認知されている。
この度、横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)のディレクターを務める丸岡ひろみが、令和6年度芸術選奨の芸術振興部門にて文部科学大臣賞を受賞いたしました。
YPAMは、今後ともみなさまとの協働のもと、更なる舞台芸術の創造・普及・活性化に努めて参ります。
芸術選奨とは
芸術各分野において、毎年、国内若しくは国内外において優れた業績をあげた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を選奨し、芸術選奨文部科学大臣賞又は同新人賞をおくることによって我が国の芸術活動の奨励と振興に資するものです(sensho.go.jpより)。
受賞理由
横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)のディレクターとして、国内外のアーティストやプロデューサー、観客が出会う公演やミーティングを通じて舞台芸術の国際交流の発展と日本の舞台芸術を国内外に発信するプラットフォームの確立に尽力してきた。パンデミック期を柔軟な戦略により乗り越え、令和6年は、アジア/オセアニア、欧州地域の国際フェスティバルの現在と未来をテーマとしたシンポジウムの開催や、全体プログラムの強化、国内外からの参加者の増進、地域における舞台芸術環境の向上に取り組み、日本における舞台芸術の更なる発展とプレゼンスの向上に寄与した(同上、令和6年度受賞者紹介より)。
丸岡 ひろみ(まるおか ひろみ)略歴
神奈川県生まれ。1989〜1998年、劇団解体社制作・俳優。1991年より特定非営利活動法人国際舞台芸術交流センターに勤め2011年に理事長就任。2003〜2004年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりニューヨークで研修。横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)の前身である芸術見本市、東京芸術見本市(TPAM)に1995年の初回よりスタッフとして従事し、2005年より現職。特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)副理事長。他に手がけた事業として、ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル、IETMアジア・サテライト・ミーティング。サウンド・ライブ・トーキョーなどがある(写真:前澤秀登)。
YPAMとは
YPAM(ワイパム、横浜国際舞台芸術ミーティング/Yokohama International Performing Arts Meeting)は、国内外の舞台芸術関係者が公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得るプラットフォーム。1995年にTPAM(芸術見本市/Tokyo Performing Arts Market)として東京で開始、2011年に「創造都市」横浜に移転。25年以上の歴史を経て、アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されている。