翻訳書として異例の大ヒットを記録した『DIE WITH ZERO』。多世代から共感を得るそのメッセージに迫ります!✨
解説
『DIE WITH ZERO』は、ビル・パーキンスが提唱する新しいお金の価値観を伝える本です🌟。お金の使い方に注目し、貯蓄だけでなく「使い切ること」を重視する考え方が特色です。本書では、お金を使って思い出を作ることや、人生の最後の日を見据えた資産運用の重要性が強調されています。また、幅広い世代の読者から感動の声が寄せられ、多くの人がこのメッセージに共感を抱いています😁。特に、老後資金や新NISAなどの話題が人々の関心を集める中、この本の提案がどれほど影響を与えるか、注目されます🚀。
この記事のポイント!
1. お金を「貯める」から「使い切る」へのパラダイムシフト
2. 幅広い世代に支持される新しい価値観の提案
3. 韓国経済とコロナ禍を背景にした資産運用の重要性
4. 読者からの感動の声が続々届く
5. 翻訳書として異例の50万部突破達成
2020年9月の刊行から4年半が経つ現在も、SNSや口コミで絶賛の声が続いている1冊、『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』がこのたび50万部を突破いたしました。
■刊行から4年半、翻訳書としては異例の大快挙を達成!
本書は、お金の「貯め方」ではなく「使い切り方」に焦点を当てるという、これまでなかった「人生とお金の新しい価値観」を伝える1冊です。書籍名でもある「ゼロで死ね」をはじめ、「人生で一番大切なことは思い出づくり」「今しかできないことに惜しみなく金を使え」「金の価値は加齢とともに低下する」など、強烈で説得力のあるメッセージが感動と共感を集め、発売以降、SNSや口コミ、著名人のオススメなどでその反響が広がり続けました。そしてこの度、翻訳書としては異例の大快挙となる50万部を突破しました。
読者からは「人生が変わった」「いつかやろうと思っていたことを今やるようにした」「本を読んで家族や子供との時間を増やした」といった多くの感想が寄せられています。刊行当初は30代~40代のビジネスパーソンが中心でしたが、現在は10代の高校生から70代のシニアまで、幅広い世代から読者はがきや感想メールが届いています。
老後資金2000万円問題、コロナ禍、新NISAのスタートなどをきっかけに、この4年半で、将来やお金のことについて考える機会が増えた人も多いはずです。貯蓄や投資を考えると、どうしても「将来」に目が向き、「今」を我慢したり、節約したりしてしまいます。そんな中、「お金を使い切ってゼロで死ね」という正反対のメッセージを伝える本書は、多くの日本人の「人生とお金の価値観」を180度変えたと言っても過言ではありません。
■目次
ルール1 「今しかできないこと」に投資する
ルール2 一刻も早く経験に金を使う
ルール3 ゼロで死ぬ
ルール4 人生最後の日を意識する
ルール5 子どもには死ぬ「前」に与える
ルール6 年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する
ルール7 やりたいことの「賞味期限」を意識する
ルール8 45~60歳に資産を取り崩し始める
ルール9 大胆にリスクを取る
■著者プロフィール:ビル・パーキンス
1969年、アメリカテキサス州ヒューストン生まれ。アメリカ領ヴァージン諸島を拠点とするコンサルティング会社BrisaMaxホールディングスCEO。アイオワ大学を卒業後、ウォールストリートで働いたのち、エネルギー分野のトレーダーとして成功を収める。現在は、1億2000万ドル超の資産を抱えるヘッジファンドのマネージャーでありながら、ハリウッド映画プロデューサー、ポーカープレーヤーなど、さまざまな分野に活躍の場を広げている。本書が初めての著書となる。
■訳者プロフィール:児島修(こじま・おさむ)
英日翻訳者。立命館大学文学部卒(心理学専攻)。訳書に『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』『サイコロジー・オブ・マネー ── 一生お金に困らない「富」のマインドセット』『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』『成功者がしている100の習慣』(以上ダイヤモンド社)などがある。
■『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』
著者:ビル・パーキンス
訳者:児島修
定価:1870円(税込)
発売日:2020年9月30日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・上製・280ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478109680
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