国連からの指摘を受けたアニメーターの苦しみを、漫画で余すところなく描写した一冊です!📚 一緒にアニメ業界の現実を知ろう!
解説
『憧れのアニメーターになったら超絶ブラックでした』は、いとうまりこのリアルな体験を元に書かれた漫画形式の職業エッセイです。アニメ業界には長時間労働や低賃金、またクリエイターの権利が守られないなどの「ブラック」な側面がたくさんあります。この本では、アニメーション制作の現実とそれがアニメーターに与える影響をコミカルながらも鋭く描いていきます。読者は、彼女のエピソードを通して、過酷な労働環境について考えさせられるでしょう。特に国連からも指摘を受けるほどの厳しい労働条件が浮き彫りにされ、更にその中でどのように過ごしているのかが語られます。本書を手にすることで、アニメ業界の愛と苦しみの両方を感じることができるかもしれません!🎉💻
この記事のポイント!
1. アニメ制作現場のブラックな環境を描写
2. いとうまりこの衝撃的な体験談
3. 国連による労働環境の指摘
4. 漫画形式で分かりやすく表現
5. アニメーターとしてのリアルな視点
株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、『憧れのアニメーターになったら超絶ブラックでした』(著者:いとうまりこ)を2025年3月27日(木)に発売いたします。
◆あらすじ
2024年5月28日に国連が発表した調査報告書には、アニメーションの制作現場がアニメーターの低賃金、過度な長期労働、不公正な請負関係、クリエーターの知的財産権が守られない契約などを指摘し、「搾取されやすい環境がつくり出されている」と結論付けた。そのブラックな環境で働いてきたアニメーターが、現場では何が起こっているのか? どんな環境なのか? そのすべてを漫画に! 超絶ブラックな職場を描く、職業エッセイ。
◆作品の見どころ
国連からも日本のアニメ現場には労働搾取があると指摘された。そのブラックな環境で働いてきたアニメーターが、現場では何が起こっている過酷な現実を大暴露。16時間働いて2400円、徹夜&泊まり込みは当たり前、眠気を覚ますために鉛筆で太ももを刺す! 仮眠室で過労●、などの衝撃体験談が盛りだくさん!
◆作家プロフィール
いとうまりこ
アニメーターとして活躍すること22年。キャラクターデザインもする現役だが、アニメ業界のことを漫画で描くことを決意し、漫画家デビュー。代表作に『ログ・ホライズン』、『デジモンゴーストゲーム』キャラクターデザインなど。
◆書籍情報
◆タイトル:『憧れのアニメーターになったら
超絶ブラックでした』
◆著者:いとうまりこ
◆発売日:2025年3月27日
◆価格:1,430円
◆ISBN:9784801943902
◆第1話 試し読み
■株式会社竹書房
1972年設立。麻雀専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う出版社です。