「910」は、Session IPAとHazy IPAの2種類があり、どちらも海の特徴を生かした個性的なビール。飲みやすくて、でもしっかりとした味わいが楽しめるから、ビール好きにはたまらない!🍺🌟
解説
株式会社日本海水が新たに発売する「910」は、海水資源の有効活用をテーマにしたクラフトビールです。このビールには、瀬戸内海の蒸留水と苦汁が使われており、その独特な味わいが引き立っています。特にSession IPAとHazy IPAの2種類があり、フルーティーな香りやリッチな風味が楽しめるのが特徴です。試験販売では高い評価を得ており、正式な販売開始が待たれる一品です。また、こだわりの製法で作られたこのビールは、飲むことで海の恵みを直接感じることができ、楽しさや特別感のある一飲の瞬間を提供してくれるでしょう。🎉🍻
この記事のポイント!
1.瀬戸内海の蒸留水を使用
2.苦汁から得られる深い苦み
3.Session IPAとHazy IPAの2種類
4.試験販売の成功による正式販売
5.海の資源を無駄にせず活用
エア・ウォーターグループの株式会社日本海水(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西田直裕、以下:当社)は、海の恵みを詰め込んだクラフトビール「910(きゅういちまる)」を2025年4月1日より発売いたします。
「910」は、仕込み水に瀬戸内の海水からできた蒸留水を、味の決め手には苦汁(にがり)を使用しました。この原料は、どちらも製塩メーカーである当社が、瀬戸内の海水を原料にした塩づくりの過程で得られるものです。マグネシウムが主成分の苦汁(にがり)を使用したことによる深い苦みが特徴です。四国のマルシェやイベントで試験販売したところ、好評を得ましたので、この度、正式販売することといたしました。
海の恵みを無駄にせず、海水資源を有効活用するという当社の想いが込められています。
「Session IPA」と「Hazy IPA」の2種類を開発し、商品名は、苦汁(にがり)の別読み「くじゅう」から「910(きゅういちまる)」と名付けました。
〇特徴
910 Session IPA(青ラベル)
柑橘系ホップ特有のフルーティーな香りと苦汁(にがり)による海の香りが特徴のリッチな味わいが魅力です。
910 Hazy IPA(緑ラベル)
Hazyの名の通り、濁った外観が特徴。まろやかな口当たりで飲みやすく、苦味が控えめでホップの爽やかな香りが楽しめます。
〇商品情報
品目 |
発泡酒(麦芽使用率50%以上) |
容量 |
330ml |
アルコール分 |
910 Session IPA:5.0% 910 Hazy IPA :6.5% |
保存方法 |
要冷蔵(10℃以下) |
賞味期限 |
製造日から5カ月 |
販売方法 |
通信販売(楽天市場)など |
価格 |
オープン価格 楽天市場の場合 12本セット:15,840円(税込) |
〇日本海水株式会社 概要
URL https://www.nihonkaisui.co.jp/
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台4丁目2番5号
電話番号 (03)3256-8311
代表者名 西田直裕
資本金 1,319百万円(2024年3月末現在)
設立 1995年10月
工場 赤穂工場(兵庫県赤穂市)…塩事業、電力事業
讃岐工場(香川県坂出市)…塩事業、人工海水
小名浜工場(福島県いわき市)…環境事業(水酸化マグネシウム 他)
熊本工場(熊本県玉名市)…食品事業(海苔、ふりかけ、茶漬け 他)
〇問合せ先
株式会社日本海水 総務部
担当:菊池 TEL:(03)3256-8311 URL:https://www.nihonkaisui.co.jp/inquiry/