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CG1とKAIROSの互換性確認!映像制作の未来を切り開くEIZOの新たな挑戦

EIZOとパナソニックの協業で、映像制作が劇的に進化!CG1とKAIROSの相乗効果で高品質な映像環境が手に入ります。期待が高まるね!✨

解説

EIZO株式会社がパナソニックのライブ映像制作ソリューション「KAIROS」の新たなパートナーシップ、KAIROSアライアンスに参画したよ!✨これにより、同社の30.5型HDRリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG1」とKAIROSが互換性を持ち、高品質な映像制作環境が構築可能になるんだ。CG1はIPベースの映像伝送方式であるST 2110に対応していて、これによって4K映像を非圧縮で扱えるのが特徴。これからの映像業界において、ますます重要な役割を果たすこと間違いなしだよ!🎥さらに、2025年のNAB ShowではCG1も展示されるというから、ぜひチェックしてみて!

この記事のポイント!

EIZOとパナソニックがKAIROSアライアンスに参画した。
ColorEdge PROMINENCE CG1のKAIROSとの互換性確認。
ST 2110に対応し、高品質映像制作を実現。
映像制作の効率化が図られる。
2025年のNAB ShowでCG1を展示予定。

EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長 COO:恵比寿 正樹)は、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社(本社:大阪府守口市、CEO:豊嶋 明、以下パナソニック社)のライブ映像制作ソリューションである「IT/IPプラットフォーム KAIROS(ケイロス)」の、ITおよび映像関連機器メーカー、サプライヤー各社とのパートナーシップ「KAIROSアライアンスパートナー」に参画しました。

EIZOの「CG1」がパナソニック社の「KAIROS」に対応

パナソニック社が提供するKAIROSは、イベントのライブ配信やテレビ放送、スポーツ中継など、ライブ映像の制作を行う現場で活用されているソリューションです。ITベースによって複雑で高度な映像を低遅延で出力でき、IP化によってネットワーク伝送、リモートオペレーションに対応できるため、現場のニーズに合わせた最適な環境で柔軟かつ高品質な映像制作が可能となります。

KAIROSはCPU/GPUベースのオープンアーキテクチャの製品であり、外部の機器やシステムとの連携が容易に行えます。パナソニック社はITおよび映像関連機器メーカー、サプライヤー各社と提携し、KAIROSとの連携やシステム統合化の推進を目指すパートナーシップ「KAIROSアライアンスパートナー」を設立しています。

当パートナーシップへの参画に伴い、当社の30.5型HDRリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG1(以下 CG1)」と、KAIROSの動作検証が行われ、互換性が確認されました。CG1は、当社で初めて「SMPTE ST 2110※1(以下 ST 2110)」に対応しており、KAIROSとの互換性が確認された世界初のリファレンスモニターです。

※1 SMPTE ST 2110とは、IPネットワーク上における映像データの伝送方式を定めた標準規格の一つで、放送局を中心にSDI規格からの移行が推進されている。

ColorEdge PROMINENCE CG1

1. 本協業によって期待できる効果

KAIROSとCG1を活用することで、映像の入力から出力までのすべてをST 2110で完結した映像制作環境を構築することができます。ST 2110は非圧縮方式で送られた映像を扱うことができるため、4K高解像度かつ12-bit 4:4:4といった映像データを高品質で伝送、表示可能です。

CG1はKAIROSからのST 2110の出力を受けられるため、コンバータやゲートウェイなどの設置が不要です。システムの機材を減らすことができるほか、事前にST 2110での出力の妥当性確認が可能です。また、KAIROS、CG1ともにNMOS※2とST 2022-7に対応しており、NMOSでの制御や冗長性をもったネットワークシステムを構築できます。

※2 NMOS(Networked Media Open Specifications)はAMWA(Advanced Media Workflow Association)にて標準化された、IPネットワーク上で機器の制御と管理を行うためのプロトコル規格のこと。

本協業を通じて、日々高い生産性が求められる映像制作業界に対し、より高品質な映像制作環境と効率的なワークフローの構築に貢献します。

2. イベント情報

2025年4月6日から10日にアメリカ・ラスベガスで開催される国際放送機器展「NAB Show 2025」の当社ブース(SL5829)およびパナソニック社ブース(N1311)にて、CG1を展示します。

3. 関連情報

> KAIROSアライアンスパートナー、およびKAIROSとCG1の検証結果の詳細はこちら(パナソニック社のWebページへ)

https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_it-ip-platform/partners

> ライブ映像制作ソリューション「IT/IPプラットフォーム KAIROS」製品ページ(パナソニック社のWebページへ)

https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_it-ip-platform

> ColorEdge PROMINENCE CG1製品ページ

https://www.eizo.co.jp/products/ce/cg1/

EIZO、EIZOロゴ、ColorEdgeはEIZO株式会社の登録商標です。その他記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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【お客様からのお問合せ先】

EIZO株式会社 映像ソリューション営業部

TEL   : 03-5764-3401

Webサイト: https://www.eizo.co.jp

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