地域のエコ活性化に向け、京阪ザ・ストアはエフピコと共にトレーリサイクルを進めているんだ!これでCO2排出を減らして持続可能な社会を実現🎉
解説
京阪ザ・ストアはエフピコと手を組んで、『トレーtoトレー』という革新的なリサイクルプログラムを導入しています。😊この取り組みでは、使用済みの食品トレーをお客様から回収し、それを再生利用して新しいエコトレーとして再び販売します。環境に対する意識が高い今、このような循環型の取り組みはますます重要になってきています。2025年には年間で64トンのCO2排出を抑える目標も立てていて、本当に意識的な活動ですね!これにより、お客様も地域社会も一緒に環境保護に貢献できる素晴らしい仕組みができるんです。そして、こうした活動が広がることで、皆がもっとエコを意識して過ごせるようになるといいなと願っています!🌿
この記事のポイント!
1. 京阪ザ・ストアとエフピコが共同でリサイクルプログラムを実施
2. 使用済み食品トレーを回収し新しいエコトレーを製造
3. 地域のエコリーダーとしての意識を高める活動
4. 2025年度にはCO2排出抑制目標を設定
5. お客様と地域社会が共に環境保護に貢献
取り組み概要
2023年度において、京阪ザ・ストアでは使用済み食品トレーを回収し、回収資源から再生されたエコ製品を売り場で使用することによって51tのCO2排出抑制に貢献、2024年度は57tの排出抑制を見込んでいます。
2025年度も京阪ザ・ストアはエフピコと協働し、「エコトレー」対象商品の拡大をはかるとともに、店舗・店頭における回収量増加を促進するために「エコトレー」「エコAPET」のポスターを増設するなど、取り組みを強化してまいります。これらの取り組みにより、2025年度中にCO2排出抑制年間『64t』を目標といたします。
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設 立:1962年7月
H P:https://www.fpco.jp/
■会社概要
商 号:株式会社京阪ザ・ストア
代 表 者:代表取締役社長 達川 俊夫
設 立:2000(平成12)年4月3日
本 社:大阪市中央区大手前1丁目7番24号 京阪天満橋ビル6階
資 本 金:1億円
U R L:https://www.keihan-the-store.jp/
事業内容:スーパーマーケット「フレスト」「THE STORE」の営業
食の商店「もより市」の営業
駅ナカスイーツ専門店「SWEETS BOX」の運営管理
駅構内型「ユニクロ」の営業(業務提携)
「MUJIcom」の営業(業務提携)
いなりずし専門店「伏見稲荷千本いなり」の営業
京阪線を中心とした駅構内店舗または施設の運営管理
SDGsを実現するライフスタイルを提案する 京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について
規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
▶ 「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちら
https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/