2025年4月に発売される『ちいさな手のひら事典 野に咲く草花』では、フランスの野草に焦点を当てて、歴史や神話まで掘り下げるよ!🌸
解説
『ちいさな手のひら事典 野に咲く草花』は、フランスの野草を扱った魅力的な植物事典。著者のミシェル・ボーヴェは、植物と自然を愛する知識豊富な人で、まさにこの本が彼の情熱を反映しています!😊 農場や庭、そして歴史のエピソードを交えながら、77種類の草花を紹介し、その効用や象徴的な意味についても触れられています。本のデザインも楽しさを増していて、華やかなイラストと心温まる解説が嬉しいポイント。贈り物にも最適な一冊で、特に植物好きの友人にはぴったりです!🎁📚
この記事のポイント!
1. フランスの野草をクロモカードで紹介
2. 古代からの歴史と神話を交えた解説
3. カラフルでリズミカルなアート
4. 人気ギフトシリーズの一環として刊行
5. 幅広いジャンルに及ぶ著者の知識
グラフィック社は、書籍『ちいさな手のひら事典 野に咲く草花』を、2025年4月に発売いたします。
牧草地、川の岸辺、⼭道など、フランスの野に咲く草花をクロモカードとともに紹介するレトロな植物事典
特性や原産地などの基本的な情報だけでなく、古代にまで遡る歴史や神話のエピソード、魔術との関連まで、野に咲く草花の魅⼒を多⽅⾯から解き明かします。
トリカブトは何に効く? ゴボウはどうやって繁殖するの? ⽯けんのように泡⽴つ植物とは? 英国でヒナゲシは何を象徴している? ヤグルマギクが野原から姿を消したのは何故? …など、⾒開き1ページで計78の草花を紹介。リズミカルでユーモアにあふれた解説と、かわいらしいアートが楽しい1冊です。
◆本書イメージ
<目次>
<著者プロフィール>
Michel Beauvais(ミシェル・ボーヴェ)
自然、植物学、ガーデニングをこよなく愛し、有機野菜、バラ、多年草の育て方や庭のデザインのほか、自然の散策やアウトドアに至るまで、幅広いジャンルにわたる著作がある。日本では、『ちいさな手のひら事典 バラ』が翻訳出版されている。
<書籍情報>
書名:ちいさな手のひら事典 野に咲く草花
著者:ミシェル・ボーヴェ
翻訳:いぶきけい
発売日:2025年4月
仕様:A6変 上製 総176頁
定価:1,980円(10%税込)
ISBN:978-4-7661-3988-4
◆贈り物としても人気の「ちいさな手のひら事典」シリーズについて
グラフィック社が2016年5月から刊行している「ちいさな手のひら事典」は、合計発行部数26万部超の人気シリーズ。手にすっぽり収まるサイズ感(150×100mm)、クッションのようなふわふわ表紙、ページの縁を彩る華やかな金が目にも鮮やか。かわいらしい佇まいの造本が特徴で、ちょっとしたギフトにぴったりの1冊です。
中を開けばアンティーク感溢れるレトロで美しいイラストの数々が目に飛び込みます。人気の秘密は見た目だけではありません。「ねこ」「魔女」「花言葉」など、それぞれのテーマに関する疑問に答え、その特徴や逸話までを解説。内容も充実しているからこそ、たくさんの方に愛されています。
▶︎「ちいさな手のひら事典」シリーズ全巻情報はこちら
https://bit.ly/3HetELQ
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