芸人たちからの信頼も厚い津野允が、ベトナムのテレビで経験する新たな挑戦とは?ナレーションは舘ひろしが担当!🚀
解説
このドキュメンタリーは、津野允が日本のテレビ業界を離れ、ベトナムへ行った経緯やその経験を描いているんだ✨ベトナムテレビとの違い、テレビ制作のスタイルがどう変わるのか、彼が感じた新しい可能性を知ることができるよ!特に、現地では一人でリポート、ナレーション、編集をこなす文化に衝撃を受けたり、男女の垣根がない環境に感動したりと、目に見えない魅力がいっぱい!👀📺
この記事のポイント!
1. 津野允が日本のテレビを辞め、ベトナムで挑戦を始めたこと。
2. ベトナムテレビの制作現場の違い。
3. 舘ひろしがナレーションを担当。
4. ベトナムのジェンダーに対する考え方。
5. 日本のテレビ業界の未来についての津野の思い。
今やテレビで見ない日はない人気芸人たちから絶大な信頼を寄せられていたディレクター、津野允(つのまこと)。
しかし…2023年、突如として関西のテレビ業界から姿を消した。
彼が向かった先は、日本から3000km以上離れた異国の地・ベトナムだった。
国内最大のテレビ局での日々を通して見えた、日本のテレビとの違い、
そして、彼が感じた“新しいテレビの可能性”とは…?
ナレーションは俳優・舘ひろし!
今回、取材ディレクターとかねてから親交のあった俳優・舘ひろしが一肌脱ぎ、ナレーションを担当!番組を丁寧にナビゲートします。
番組情報
【番組名】「ザ・ドキュメンタリー ベトナムD~日本のテレビをやめた47歳の男~」
【放送日時】
テレビ大阪:2025年3月31日(月)深夜1時30分
テレビ東京:2025年3月31日(月)深夜3時50分
【ナレーション】舘ひろし
【HP】 https://www.tv-osaka.co.jp/sp/vietnam_d/
「育ての親」あの人気芸人も絶賛、津野ディレクターの実力
お笑いコンビ・千鳥の2人は口を揃え、「今の千鳥のスタイルを作った」と津野を慕う。
さらに、くっきー!(野性爆弾)も「編集の偉大さに気付かされた」とその実力を称える。
22歳で制作会社に入ってから23年間、大阪のテレビ業界で腕を振るってきた津野。
「せやねん!」(MBSテレビ)「探偵ナイトスクープ」「相席食堂」(ABCテレビ)など各局の看板番組を手掛け、大阪では指折りのトップディレクターと呼ばれた。
突然、ベトナム最大のテレビ局へ…
そんな津野だったが…2023年10月、JICA協力隊員として、2年間の期限付きでベトナムへ。
派遣先は、首都・ハノイにある国営テレビ局・ベトナムテレビ(VTV)。1970年に開局し、実に9チャンネルを擁する国内最大のテレビ局だ。
チャンネルのうち、津野が携わるのはVTV4(外国語放送)。ベトナムと日本の時事を日本語で伝えるニュース番組「ジャパンリンク」で、ナレーションの添削、日本語の発音のチェックといったサポートを行っている。
「○○の垣根がない…」日本とはまるで違うテレビ制作現場
新たな発見続きの毎日を送る津野。
特に衝撃を受けたのは、日本のそれとはまるで異なる制作現場だ。
ベトナムのテレビマンは、リポートもナレーションも編集もすべて1人で請け負う。
こうした職種だけでなく、男女の垣根も現場には存在しない。それ故に業界の女性率の高さも顕著である。
その背景には、ベトナムのジェンダーに対する独自の考え方があった。
テレビ番組はあらゆるプラットフォームでそのまま無料で見られるのも、日本との大きな違い。
日本のテレビマンが最も考えなければならない事はここにあると、津野は訴える。
なぜベトナムへ…?現地で感じたテレビの未来
そんな彼はなぜ、日本での仕事をすべて辞め、ベトナムの地に飛び込んだのか…?
そして、終了が近づくJICAの派遣期間。次は何を目論んでいるのか…?
「日本のテレビマンに伝えたい」本音が明かされる。