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環境への配慮が進む中、タクマが広島ガスから新たに発電プラントの受注を受けたんです!持続可能な社会に向けた一歩を一緒に楽しみましょう✨
解説
株式会社タクマが広島ガスによる2MW級のバイオマス発電プラントを受注し、地域の未利用間伐材を主な燃料としています🌿この取り組みは、再生可能エネルギーの普及を促進し、温室効果ガスの削減にも寄与します!今回の受注は、幅広いバイオマス燃料に対応可能なタクマの技術力が評価されたもので、FIP制度を活用した新たな発電事業が計画されています。今後は、中小型バイオマス発電プラントの受注拡大にも注力し、より持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指しています😊
この記事のポイント!
1. 株式会社タクマが広島ガスから受注した発電プラント
2. 地域の未利用間伐材を主な燃料として利用
3. FIP制度を活用した発電事業
4. FIT制度に対応した高効率のプラント設計
5. 環境保全と持続可能な社会の実現に向けた取り組み
株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:南條博昭、以下「当社」)は、広島ガス株式会社(本社:広島市、社長:中川智彦、以下「広島ガス」)から、地域の未利用間伐材を主な燃料とする2MW級バイオマス発電プラント(以下「本プラント」)の設計・調達・試運転業務を受注しましたので、お知らせいたします。建設予定地は広島県廿日市市、引き渡しは2026年6月末の予定です。
当社はこれまで、多種多様なバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギーの発電プラントを多数提供しており、FIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度)開始以降の納入件数は国内トップです。当社のプラント技術と豊富な納入実績が広島ガスから高く評価されたことにより、このほど、本プラントの受注に至りました。
広島ガスは、本プラントを用いて、FIP制度(再生可能エネルギー発電事業者が卸市場などで売電したとき、その売電価格に対して一定のプレミアム(補助額)を上乗せする制度)を活用したバイオマス発電事業を計画しています。当社として、FIP制度に対応するバイオマス発電プラントの受注は、今回が初めての事例となります。
当社は今後も、国内燃料を中心とした中小型バイオマス発電プラントの新設や、既存発電プラントのバイオマスへの燃料転換の受注拡大に注力することで、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガスの排出削減を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
本プラントの概要
納入先
広島ガス株式会社
建設予定地
広島県廿日市市大野2丁目11-43
設備概要
バイオマス発電プラント(発電出力:1,990kW)
用途
FIP制度を活用した発電事業
主な燃料
木質チップ(未利用材)
引き渡し
2026年6月末(予定)