営業活動を効率化させるために必要な数式がたっぷり。これを読めば、難しい数字も理解できそうだし、実際に役立つ知識が身に付くよ🔍。
解説
『利益を出すために重要な24の数式』は、企業が売上と利益を効率的に上げるために必要な知識を詰め込んだ一冊📖。著者の野本明さんは、大学卒業後に住友商事に入り、その後の数多くの実業経験を活かして、企業の経営やマーケティングについて深い知見を持つ方。その集大成がこの本だよ📈。この本では、特に数字を使った分析が鍵になるって言ってて、読んでいると、ビジネスの新しい視点が手に入る感じがする✨。数式を理解することで、あなたの会社の競争力を高めるヒントが見つかるかも!
この記事のポイント!
1. 具体的な数式で分かりやすい。
2. 売上と利益の両方を重視。
3. 実務経験に基づく実用的な内容。
4. 効率化のための方法論を紹介。
5. 経営の過程を新しい視点で捉え直す。
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、『利益を出すために重要な24の数式 眠っている数字であなたの会社をよみがえらせる』を2025年3月28日(金)全国の書店、ネット書店にて発売しました。
■本書の内容
売上と利益の最大化は、すべての企業が追求する共通の目標です。しかし、多くの企業が属人的な営業に頼り、売上を優先し、利益を軽視する傾向があります。
本書では、著者が実務経験から得た「24の数式」を駆使し、最小の時間と人数で最大の利益を生み出す方法を解説します。数式を理解し、現状を分析して解決策を見出すことで、ビジネスの競争力を飛躍的に向上させることができます。
■概要
タイトル:利益を出すために重要な24の数式 眠っている数字であなたの会社をよみがえらせる
著 者:野本 明
発 売 日 :2025年3月28日(金)
価 格:1,980円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:224ページ
判 型:四六
ISBN:9784800593146
■目次
第1部 利益を出すための3つの極意
第2部 利益を出すための24の数式
第1章 ブランドを創出するための数式
1ブランド価値は粗利益として現れる
2ブランド認知度はどうやって上げるのか
3ブランド・ロイヤルティを支えるストーリーの存在
第2章 売上の構成要素を知るための数式
4売上は新客と既存客に分けて考える
5売上を伸ばすために必要な3つの力
第3章 商品力を伸ばすための数式
6最強の商品をさらに強くする
7効率の良いカテゴリーを見極める
8見えない機会損失を数値化する
9経営の大敵、過剰在庫を予測する
第4章 集客力を伸ばすための数式
10顧客生涯価値(LTV)を最大化せよ
11新客はどうすれば効率よく獲得できるか
12広告効率は必ず測定する
13レスポンス率をどうやって高めるか
14真の集客力を見極める方法
15一度つかんだ顧客は離さない
16既存客の違いがわかる3つのセグメント
第5章 販売力を伸ばすための数式
17販売力を表す2つの要素
18客数を上げるためにはどうすればよいか
19客単価を上げるためにはどうすればよいか
20集客力を数値化して売上を予測する
21チャネルを増やしてLTVを上げるには
第6章 利益を最大化するための数式
22粗利益を阻害する3つの敵
23営業利益率を決める2つの道
24新規案件にどう取り組むか
おわりに
■著者プロフィール
野本 明(のもと あきら)
1982 年慶応大学経済学部卒業、住友商事株式会社入社。1987年住商オットーへ 出向、1993年にはEddie Bauer 日本法人の創業メンバーとして立ち上げを主導。2000年同社取締役商品部門長に就任。ブランド事業の拡大に伴い2004年にドイツフェイラー、2006年にはアメリカバーニーズ ニューヨークの国内事業買収時に取締役として着任し経営を継承。2013年住友商事を退職しロクシタン・ジャポン株式会社入社、 経営幹部・営業本部長として営業と店舗開発を主導。 2022年独立しプロスペクト・コンサルティング代表として化粧品企業を中心にコンサルティング、アドバイザー活動を実施中。法政大学・創価大学にて非常勤講師として留学生向けにマーケティング講義も行っている。
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Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/480059314X
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■紙面のご紹介
「どうやって効率的に利益を出すか」 数式をもとにしたマーケティングで考える