エコや社会問題に真剣に向き合う高校生たちの熱意が光る大会。優秀なチームが揃い、これからのリーダーたちを感じる瞬間でした💡😊
解説
SDGs QUEST みらい甲子園 東海エリア大会は、将来を担う高校生たちが、地球環境や社会問題に対する解決策を競い合う場です🌱🏆。今年は愛知、岐阜、三重、静岡の4県から188チームが参加し、持続可能な社会の実現を目指す素晴らしいアイデアが披露されました!🤩✨ 受賞した愛知県立猿投農林高校の「造園を活用したまちづくり」など、斬新な発想が光りました。教育機関とメディアの協力のもと、多くの若者が参加したことが、地域の未来へつながる大きな一歩になりましたね!🗺️💚
この記事のポイント!
1. 全国から参加した高校生たちがアイデアを発表
2. 各賞に輝いた優秀なチームの紹介
3. メディアと教育機関の協力による開催
4. SDGsの普及を目指す取り組み
5. 若者たちの社会貢献への熱意
メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、SDGsの普及に向けた取り組みの一環として、高校生が地球や社会の問題解決に向けたアイデアを発表するコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園 東海エリア大会」を、朝日新聞名古屋本社と共催しました。
東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)から188チーム、819名がエントリーし、1次審査を通過した12チームが、プレゼン動画による最終審査に臨みました。
選考の結果、各賞の4チームが決定。「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」には、愛知県立猿投農林高校 造園デザイン研修班の「造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~」が選ばれました。
「SDGs QUEST みらい甲子園 東海エリア大会」結果
<SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞> 愛知県立猿投農林高校
テーマ:「造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~」
チーム名:愛知県立猿投農林高等学校 造園デザイン研修班
参加者:山内結菜、長嶌歓奈、水野希美、田井中咲 ※敬称略
<SDGs QUEST アクションアイデア優秀賞> オイスカ浜松国際高校
テーマ:「地域参画型Eco-DRR 浜と松プロジェクト」
チーム名:環境SDGsプロジェクト
参加者:長谷部帆夏、安里成海、兵永駿太、泉燎佑、佐々木悠太、丸林広幸、夏目萌輝、山田理央 ※敬称略
<審査員特別賞> 暁高校
テーマ:「水族館づくりを通して考える自然保護~水族館制作大作戦~」
チーム名:暁高校理科部
参加者:山本和輝、亀田陽生大、日沖琉人、𠮷田和眞、太田拓実、山口嵩翔 ※敬称略
<タキヒヨー賞> クラーク記念国際高校 浜松キャンパス
テーマ:「フラワーロス削減で持続可能な社会へ 未来に花を咲かせよう」
チーム名:やまやまたけやまんず
参加者:竹山真央、中島心花 ※敬称略
<「SDGs QUEST みらい甲子園 東海エリア大会」概要>
主催:SDGs QUEST みらい甲子園 東海エリア大会実行委員会
共催:メ~テレ、朝日新聞名古屋本社
企画・総合プロデュース:SDGs.TV
後援:国連広報センター、文部科学省、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、愛知県、愛知県教育委員会、岐阜県、岐阜県教育委員会、三重県、三重県教育委員会、静岡県、静岡県教育委員会、名古屋市教育委員会、JICA中部
協賛:タキヒヨー株式会社
公式ホームページ:https://sdgs.ac