北海道科学大学の研究に基づいたこの製品の研究成果は、化粧品業界に新たな風を吹き込むかもね!🍃🚀
解説
ドラゴンリーフ細胞液は、植物由来のエクソソームで、育毛や肌のハリ、シワの改善に良い影響を与えると注目されています。🌿✨ 開発には北海道科学大学の若命教授が関わっており、効果が科学的に裏付けられているっていうのがすごい!肌に優しく、細胞毒性もないから安心して使えるのもポイントです。😊この成分は、未利用資源から生まれたっていうところが環境にも優しいですね。毎日のスキンケアに取り入れたくなるような、夢が詰まったアイテムですよ!💖
この記事のポイント!
1. ドラゴンリーフ細胞液は植物由来のエクソソーム。
2. 育毛や抗シワに効果が期待できる。
3. 細胞毒性がなく、安心して使用可能。
4. 北海道科学大学との共同研究に基づいている。
5. 未利用資源を活用した環境配慮型商品。
北海道科学大学薬学部公式サイト: https://www.hus.ac.jp/faculty/pharm/
J.O.Y.公式サイト: http://joy-mbr.jp
日本薬学会第145年回: https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/pharm145
研究発表の概要
を調節する
■細胞毒性試験
マウス由来マクロファージRAW264.7細胞とヒト由来毛包ケラチノサイトを用いて、ドラゴンリーフ細胞液を添加して24時間後の吸光度を測定。結果、10倍から50,000倍までのどの希釈溶液においても、RAW細胞、毛包ケラチノサイトいずれに対しても細胞毒性を有しないことを検証いたしました。
マウス由来マクロファージRAW264.7細胞とヒト由来毛包ケラチノサイトを用いて、ドラゴンリーフ細胞液を添加した後にTotal RNAを抽出し、RT-PCR法により遺伝子発現解析を行いました。
その結果、RAW細胞においてはTLR2(Toll-like receptor II)、IL-1β(Interleukin I beta)、IL-6(Interleukin VI)が有意に誘導され、iNOS(Inducible nitric oxide synthase (nitric oxdie synthase 2))が抑制されました。これによりドラゴンリーフ細胞液はTLR2といった受容体を介して免疫調節作用を有することが推測されます。
「ドラゴンリーフ細胞液(化粧品成分表示名称:セレニセレウスコスタリセンシス葉/茎エキス、INCI名:Selenicereus Costaricensis Leaf/Stem Extract)」は、奄美群島徳之島原産のドラゴンフルーツ葉茎を原料とし、特殊技術を用いて植物の細胞壁の中に含まれている細胞液を取り出した植物エクソソーム様小胞体入りの100%植物由来原料です。
ドラゴンリーフ細胞液の原料となっているドラゴンフルーツ葉茎は鹿児島県奄美群島産です。奄美群島は固有の動植物が多く、植物が豊かに生育する土壌です。ドラゴンフルーツ葉茎は、ドラゴンフルーツ収穫後に残った葉茎を原料としていますが、この葉茎はこれまで有効活用されることなく廃棄対象となっていた農業残渣でした。J.O.Y.はドラゴンフルーツ葉茎中の植物細胞液を世界ではじめて商品化し、優れた特長を明らかにし化粧品原料として開発しました。
アンチエイジング抗老化作用(エラスターゼ阻害作用)およびヒアルロン酸とコラーゲン産生効果が検証されており、またモニターテストの結果、「肌のキメが整った」「肌が引き締まった」「肌にはり、ツヤが出てきた」「皮膚の乾燥が防げた」「乾燥による小ジワが目立たなくなった」といった評価・感想をいただきました。
J.O.Y.は「ボタニカル革命」ビジョンを通して、農業残渣や未利用植物資源を有効活用しながら高付加価値の健康・美容・生活用品やその原料を提供しアップサイクルな社会の実現に寄与します。
ドラゴンリーフ細胞液は農業残渣であるドラゴンフルーツ葉茎を活用することで付加価値を持った化粧品・美容・健康食品原料となります。
弊社は今後も未利用植物資源の活用を主とした付加価値の高い商品および原料の開発を進め、オーガニックでサステナブルな社会の実現に貢献して参ります。
【問い合わせ先】
株式会社ジャパン・オーガニック・イールド
電話:03-5340-7440 FAX:03-4243-2970
メールアドレス:admin@joy-mbr.jp
ホームページ: http://joy-mbr.jp