敷島製パンがプラチナくるみん認定ゲット! 男性社員との面談や育休制度の改善が功を奏したみたい!これ、注目だね👶
解説
敷島製パン(Pasco)は、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として厚生労働大臣から「プラチナくるみん」認定を受けました。男性社員の育児休業取得率が高まるなど、社内全体で育児と仕事の両立を支援するための制度が整備されています。特に、刈谷工場内に設置された保育園や、育児のための短時間勤務制度は、社員が安心して仕事を続けられる環境を提供します。また、さまざまな休暇制度も設けられており、育休をとる男性社員のインセンティブになっています。Pascoは、今後もダイバーシティを重視し、より良い機会平等な職場づくりを目指していくとのことです😊
この記事のポイント!
1. 敷島製パンが取得したプラチナくるみん認定
2. 育児支援のための制度が充実
3. 男性社員の育児休業取得率の向上
4. 刈谷工場内に保育園を設置
5. ダイバーシティを重視した職場環境
敷島製パン株式会社(Pasco)は、次世代育成支援対策推進法に基づき、「子育てサポート企業」 として、2025年3月に厚生労働大臣より「プラチナくるみん」認定を受けました。
プラチナくるみん
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
さらに、認定を受けた企業が、より高い水準の取り組みを行い一定の基準を満たした場合、申請を行うことによって優良な「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の特例認定(プラチナくるみん認定)を受けることができます。
Pascoは2009年に「くるみん」の認定を受けました。その後、配偶者の出産を控えた男性社員との面談を開始し男性の育児休業取得率が高まったことや、仕事と育児の両立支援のための制度拡充を進めたことにより、この度の「プラチナくるみん」の認定となりました。
■主な取り組み
・刈谷工場に企業主導型保育施設「Pascoかりや保育園」を設置
・配偶者が出産を控えた男性社員との面談を実施
・仕事と育児の両立支援のための制度拡充
■仕事と育児の両立支援のための制度拡充
・つわり休暇:本人の申し出により取得可能
・育児のための短時間勤務:子が小学校6年生終了まで利用でき、4時間勤務まで短縮可能
・積立有給休暇:育児・介護・通院などを目的とし、期限内に取得できなかった年次有給休暇が積立有給休暇として付与される独自の制度
・子の看護休暇:1年に5回まで有給扱いで取得可能
・配偶者出産準備休暇:出産予定日の半年前から、3日取得できる有給扱いの公暇
Pascoでは、「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」を掲げ、性別や国籍に関係なく、一人ひとりが持つ経験・能力・意見を互いに認め合う社風を目指しています。
今後も機会平等な職場づくりや両立支援制度の拡充等、改革を進めていきます。