子供達が参加した海の調査活動を通じて生まれた「魚醤つゆ」。新しいおいしさにぜひトライしてね!😊🍜
今回の「魚醤つゆ」は、五島市の鮮魚店、金沢鮮魚が手間暇かけて作った特別な調味料✨子供達が海をテーマに描いた絵をパッケージに使用しているんだ。これは環境保護の大切さを学ぶためのイベントから生まれたアイデアで、子供達には、海の美しさや問題点について学ぶ貴重な経験となったの。お家で美味しい料理を楽しみながら、そんな背景を思い出してもらえるといいな😊魚醤の旨みを活かしたお料理で、家族や友人とシェアしたいね!
1. 五島市の金沢鮮魚が魚醤つゆを製造。
2. 子供達のデザインによるオリジナルパッケージ。
3. 環境問題への取り組みとして評価されている。
4. クラウドファンディングでの先行販売。
5. 魚と出汁の旨みが詰まった調味料。
一般社団法人海と日本プロジェクトinながさきは、2024年8月1日~8月3日に「五島・東シナ海vs大村湾調査隊2024」を開催。この度、長崎県五島市で鮮魚店を営む金沢鮮魚と協力し、イベント参加の子供達が学びの成果としてデザインしたオリジナルパッケージを制作いたしました。この取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
海と日本PROJECT in ながさき公式サイト:https://nagasaki.uminohi.jp/
そのコラボ製品というのが「魚醤つゆ」。五島市の鮮魚店、金沢鮮魚が10年間続けてきた魚醤作りを進化させ、どんな料理にも使いたくなる、魚と出汁の旨みとコク溢れるつゆを開発しました。
金沢鮮魚の魚醤作りは、フードロスや磯焼けなどの海の環境問題改善の取り組みとしても評価され、「令和6年度 ながさき水産業大賞」を受賞しています。
そして今回コラボ製品として制作されたオリジナルパッケージのデザイン。これは昨年夏に行われた「五島・東シナ海vs大村湾調査隊2024」に参加した子供達がイベントを通して海の現状や課題、様々な取り組みを学び、感じたことを描いた絵を使用しています!
一見きれいに見える海もたくさんの課題を抱えていること、その海を守るためにたくさんの人が努力していることなどを、見て聞いて体験して、子供達はたくさんのことを感じ取ったようです。
そんな金沢鮮魚と子供達の想いをのせて、魚醤つゆは3月23日まで行われたクラウドファンディングの返礼品として先行販売がスタート。4月以降には五島市内各所やホームページなどで購入が可能となります。海への想いが詰まった”魚醤つゆ”をぜひご賞味ください。
<コラボ品概要>
・品名:魚醤つゆ
・販売個数:3,000個
・販売場所、購入方法:金沢鮮魚ほか五島市内各所、ホームページなど
<団体概要>
団体名称:一般社団法人海と日本プロジェクトinながさき
URL:https://nagasaki.uminohi.jp/
活動内容 :県内企業・団体への「海と日本プロジェクトinながさき」への参加要請、海と日本プロジェクトinながさき取材動画の制作・放送やホームページの制作、長崎県独自の特徴を活かしたイベントの開催 など
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。