SDGsの目標に基づいたオリゼの取り組みは、食堂での余りごはんを活用して持続可能な社会を目指しているんだ!食品ロス削減をサポートする本当の意味でのエコ活動だね✨
解説
株式会社オリゼは、食品の廃棄を減らすための取り組みとして、花王の社員食堂で出る余りごはんを有効活用する事業を進めています。塩麹にアップサイクルすることで、環境問題にアプローチするだけでなく、社員食堂でも活かされ、新たなメニューとして提供されることが期待されています。SDGsの目標とも合致し、持続可能な社会の実現に向けた具体的な一歩を踏み出した形ですね✨「FIVE WIN」の理念を掲げ、企業成長や環境保護を演出するオリゼの挑戦に、これからも注目です!🌍
この記事のポイント!
1. 余ったごはんを塩麹にアップサイクルして食品ロス削減。
2. 社員食堂で実施し、新しいメニューとして提供。
3. SDGs目標12に取り組み持続可能な社会を目指す。
4. 「FIVE WIN」の理念で様々な価値提供。
5. 2025年にはB Corporation認証を取得予定。
株式会社オリゼ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:小泉泰英)は、社会課題解決のために花王株式会社のすみだ事業場(東京都墨田区)の社員食堂で余ったごはんを塩麹にアップサイクルする事業を行なっておりましたが、2025年3月にその塩麹を使用したメニューが同社員食堂にて初めて提供されました。
◾️取り組みの背景
SDGs目標12「つくる責任・つかう責任」では、「2030年までに、お店や消費者のところで捨てられる食料(一人当たりの量)を半分に減らす。」という達成目標が設定されています。
しかし、農林水産省が発表した「令和3年度の食品産業全体の食品廃棄物等の発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率の推計値」によると、給食などを含む外食産業では年間の食品廃棄物等の発生量のうち77%が廃棄物として処分されています。外食産業では、事前に需要を見込んで生産する見込み生産を行うため、一定の食品ロスの発生は避けられません。
そこで、当社は発生した後の食品ロスをどう活かすか考え、廃棄されてしまう食品を発酵技術によってアップサイクルし、環境問題の解決に寄与することを目指しました。
◾️取り組みの概要
本取り組みでは、花王のすみだ事業場の社員食堂で発生した余ったごはんを活用し、麹調味料の製造を行い、製造した塩麹をまた同じ社員食堂にメニューの材料として使用していただきました。3月に第一弾を実施し好評だったため、4 月以降も実施を予定しています。
◾️株式会社オリゼについて
私たちは、米麹由来の発酵甘味料「オリゼ甘味料」を通じて、人々の健康増進や社会課題の解決に取り組み、未来の子供たちや地球にとってより良い環境を作る、循環型社会を作り出すことを目指しています。その活動が評価され、2025年には持続可能性や社会貢献度が高い企業に与えられる国際認証「B Corporation™」も取得しました。
◾️オリゼの経営理念「FIVE WIN」について
当社の経営理念である「FIVE WIN」は、生活者・生産者・地球環境・伝統文化、企業成長を目指す”五方よし”の実現に向けた価値提供を行っています。発酵技術を駆使して社会課題を解決し、食だけにとどまらないイノベーションを起こしていきます。
◾️会社概要
会社名 :株式会社オリゼ
代表 :代表取締役 小泉泰英
住所 :東京都目黒区大橋 2丁目6-12 佐藤フラッツ301
企業サイト:https://www.oryzae.site/
メール :info@oryzae.site
電話番号 :080-9537-6584