2025年から新しいAERAがスタート!デジタルファーストな運営体制で、記事をもっと便利に、興味を引く感じで届けていくよ😊
解説
新生AERAは、ニュース週刊誌「AERA」とニュースサイト「AERA dot.」が統合された結果生まれた、デジタルファーストのメディア。紙媒体の信頼性とデジタルの利便性を兼ね備え、働く女性に寄り添ったコンテンツづくりを目指しています。新しいAERA DIGITALとして、情報をもっと手軽に、スマートフォンでも読みやすい形で提供していくつもりです。それに伴い、会員制の「AERAメンバーズ」制度を導入することで、特別イベントやコンテンツが楽しめるメリットも用意。デザインは洗練さを保ちつつ、視覚的にインパクトのある記事を展開予定です📱✨
この記事のポイント!
1. AERAとAERA dot.の統合
2. デジタルと紙のハイブリッドメディア発足
3. 社会課題に焦点を当てたコンテンツ提供
4. AERA DIGITALの名称変更
5. 会員制「AERAメンバーズ」による特典
株式会社朝日新聞出版(東京都中央区築地5-3-2、代表取締役社長・市村友一)は、2025年4月1日付で、ニュース週刊誌「AERA」とニュースサイト「AERA dot.」の両編集部を統合し、新たにAERA編集部を発足させました。デジタル媒体と紙媒体を一体的に運営し、長年にわたり支持されてきた「AERA」の特集や日々のニュースを、“デジタルファースト”で発信していきます。併せて、ニュースサイトの名称を「AERA DIGITAL」に変更し、ロゴやウェブ画面を「AERA」誌面のデザインテイストで統一しました(URLは https://dot.asahi.com のまま変更しません)。
「AERA」は、「日本初の本格的ニュース週刊紙」として1988年に朝日新聞社から創刊され、近年は「働く女性」を取り巻く問題など、さまざまな社会課題を取り上げてきました。中学・大学受験やマネー(資産運用)などの実用情報にも力を入れています。一方の「AERA dot.」は、前身の「dot.」を引き継ぐ形で2017年、朝日新聞出版の総合ニュース・情報サイトとしてリブランド。「週刊朝日」(23年休刊)、「AERA」などのニュース記事に加え、独自のコンテンツも多数配信し、24年10月からは無料会員制度「アエラドットメンバーズ」を開始しています(25年4月から「AERAメンバーズ」に改称)。
新生「AERA」のコンセプトは、「あなたと『時代』をつなぐメディア」。ラテン語で「時代」を意味し、Asahi Shimbun Extra Report and Analysisの頭文字でもあるAERAの原点に立ち返り、信頼性の高い記事、読み応えのある連載コラム・ノンフィクション、読者がいま欲しいと思う独自の情報を、デジタルと紙の両面で有機的に展開します。紙媒体「AERA」の特色である洗練されたデザインを「AERA DIGITAL」にも拡張し、“タイパ”の時代にニュースや社会課題がさっと頭に入る、スマートフォンに最適化した超縦長のインフォグラフィックを本格的に導入します。
さらに、読者は「AERAメンバーズ」に会員登録(無料)することで、会員限定のイベントやコンテンツなどをインタラクティブに楽しめるよう、会員メリットの充実を図ります。
新編集部を率いるのは、次の女性3人です。
・AERA DIGITAL編集長 鎌田倫子(かまた・みちこ)(AERA編集部長/前AERA dot.編集長)
・AERA誌面編集長 深澤友紀(ふかざわ・ゆき)(AERA編集部長代理/前AERA副編集長)
・AERAブランドプロデューサー 木村恵子(きむら・けいこ)(AERA本部長補佐/前AERA編集長)
編集部長がデジタル版の、編集部長代理が誌面の編集長をそれぞれ務め、AERA本部長補佐がブランディングやビジネス開発などを担います。
◆鎌田倫子AERA DIGITAL編集長(AERA編集部長)のコメント
「紙の雑誌で培われたニュース媒体としての信頼性や知名度、さらには働く女性の課題にコミットするといったブランド価値をよりいっそう高めつつ、コンテンツは“デジタルファースト”の編集方針をとることで、より多くの読者に社会的インパクトのある記事をタイムリーに届けます」
デジタルと紙それぞれに最適化したハイブリッドメディアに生まれ変わる新生「AERA」に、どうぞご期待ください。