アトアの新しいアートセクションで、夜になると素敵な雰囲気に変わる作品を楽しめるよ✨ 切り絵ならではの美しさを体験しに行こう!
解説
アトア(神戸市)は、酒井敦美氏の作品「櫻龍」を窓ガラスに施した光の切り絵を展示しているよ!目を引くこのアートは、ただ見るだけじゃなく、フォトスポットとしても楽しめるんだ📸✨。夜になると、照明によって作品が逆光になり、幻想的な雰囲気が広がる。新港町周辺には他にも新しいスポットが続々登場しているから、散策がてらにぜひ足を運んでみてね!自然と一体になれるアート体験が待ってるよ!
この記事のポイント!
1. 光の切り絵作家・酒井敦美氏の作品を展示。
2. 夜間照明で幻想的な雰囲気に変化。
3. フォトスポットとして楽しめる。
4. MIYABIセクションでは日本の美を表現。
5. 無料で観覧できるアクセスしやすいアート体験。
AQUARIUM×ART átoa(神戸市中央区新港町、以下「アトア」)では、アトアが入居する神戸ポートミュージアムの窓ガラス1か所を利用して館内の人気ゾーン「MIYABI」を手掛ける光の切り絵作家 酒井敦美氏の作品を展示します。
作品は「MIYABI」に登場する櫻龍(さくらりゅう)が窓ガラス全面に描かれています。作品のなかに入り込んだような写真が撮れるようデザインされており、フォトスポットとしてもお楽しみいただけます。さらに、夜間には室内照明の明るさで逆光となり、より幻想的な作品に変化します。
本作品はアトアへの入場なくご覧いただけます。周辺に新スポットが続々誕生する話題のエリア「新港町(しんこうちょう)」へお越しの際はぜひお立ち寄りください!
展示開始日:2025年4月2日(水)
※2025年4月1日(火)施工予定 施工完了後ご覧いただけます
展示場所:神戸ポートミュージアム2階南側窓(ペデストリアンデッキ沿い)
作品サイズ:変形五角形 縦最長 約3.3m、横最長約5.4m
観覧時間:24時間いつでも可能。*但し、夜間照明は21時まで。
観覧料:無料
MIYABI 和と灯の間 (アトア 3階)
花鳥風月に親しむ雅なひと時。伝統的で幻想的な和空間に、ニッポンの美学「侘び寂び(WABI-SABI)」の心を感じる。
風光明媚な和の世界。時間によって移り変わる光の演出で、日本の四季折々の情景を艶やかに、鮮やかに。足元を優雅に舞い泳ぐ日本由来の生きものたちとともに、観る者が心奪われる空間が待ち受けます。
〇 átoaオリジナル作品:にほはしき時の巡り
空間全体を包み込む、光の切り絵作家 酒井敦美氏によるアトアオリジナル作品。四季が移りゆくなかで四季の鱗を持つ「花咲案内魚」が春の化身「櫻龍」へと姿を変える成長ストーリー。
〇 酒井敦美 光の切り絵作家
愛知県生まれ、在住。
独学で絵を描き続け、舞台美術としてのOHP を使った切り絵制作が礎となる。
“切り絵”を“光”で透かして表現する、オリジナル画風を「光の切り絵」と名付け、制作・発表を続けている。
<átoa(アトア)基本情報>
・所在地:〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号
・ホームページ:https://atoa-kobe.jp
・入場料:大人(中学生以上)2,600円、小学生1,500円、幼児(3歳以上)大人1名につき幼児1名無料/追加1名500円、3歳未満無料
※特定日および貸切等により営業時間・料金が変動する可能性があります。
※来場日の1か月前からチケットの予約・購入が可能。
※入場後の滞在時間に制限はなし。再入場不可。
運営会社:株式会社アクアメント