近畿大学の教育理念を基に、真に優しく強い人を育成することに力を入れる松﨑成光新校長!これからが楽しみ!✨
解説
近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校は、2025年4月1日から松﨑成光が校長として舵を取ります。彼は熊本県出身で、広島大学を卒業した後、長い間この学校に尽くしてきた経験豊富な教育者です。30年近く学校に貢献し、多くの教職員をリードしてきました。やはり彼に期待されるのは、生徒に真に優しく、他者のために行動する人を育てるビジョンです。教育理念である「実学教育」と「人格の陶冶」を胸に、これからも福山地区の公教育に貢献する姿が楽しみです!教育の未来を共に作り上げましょう!📚✨
この記事のポイント!
1. 松﨑成光が新校長に就任
2. 約30年の教育経験を持つ
3. 近畿大学の理念に基づく教育方針
4. 地元福山を大切にする姿勢
5. 卒業生の活躍を応援する
【略歴】
昭和43年(1968年)7月22日生まれ。熊本県出身。56歳
平成5年(1993年)広島大学教育学部教科教育学科英語教育学専修 卒業
平成7年(1995年)広島大学大学院文学研究科英語学英文学専攻 博士課程前期 修了
平成8年(1996年)近畿大学附属福山高等学校
(現:近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校)着任
令和3年(2021年)近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校 教頭
令和4年(2022年)近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校 教頭
令和7年(2025年)近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校 校長
近畿大学附属学校の教員として今年で30年目を迎えます。英語科主任、企画広報部長を歴任し、14年間教頭補佐、教頭を務め、長期にわたり歴代校長を支え、教職員をリードして教育現場をまとめあげてきた人物です。
【教育方針・抱負等】
近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校は、50年以上、備後・福山地区の公教育の一端を担ってきました。現在、その長い年月の中で本校から巣立って行ったたくさんの卒業生が、地元福山を始め、さまざまな地域・分野で活躍しています。卒業生がこれまでに築いてきた「近大福山」の素晴らしい伝統と評価を守り抜けるよう、VUCA(ブーカ)と形容される予測困難なこの現代社会において、真に強く、優しく、他者のために行動できる「人」を育てることに、より一層邁進いたします。
また、近畿大学の建学の精神である「実学教育」と「人格の陶冶」及び教育の目的である「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を、改めて教職員一同の胸に刻み、生徒の学力・人間力を向上させるための取り組み等について常に研鑽を積んでまいります。
【関連リンク】
附属広島高等学校・中学校福山校
https://www.fukuyama.kindai.ac.jp/