DNPが新たに提供するイメージアーカイブ・ラボは、クリエイターにアート作品の画像ライセンスを提供し、BOOTHでの販売を実現するサービスです!🎨✨
解説
DNPの「イメージアーカイブ・ラボ」は、アート作品の画像ライセンスをクリエイターに提供する新しいサービス🖌️。2025年から、ライセンスを元にした作品が「BOOTH」で販売できるようになります。こんなサービスがあると、自分の創作物を世に出しやすくなりますよね!🤩加えて、VRや3Dデータ作成にも対応した新しいラインナップで、わくわくする可能性が広がっていきます。💫今回のサービスは、特に個人クリエイターさんや小規模の事業者向けに作られていて、手軽に利用できるのが魅力です。アートに夢を追いかけるあなた、ぜひ挑戦してみてください!🎉🌈
この記事のポイント!
1.アート作品画像ライセンス販売サービス
2.BOOTHでの販売が可能になる
3.VR・3Dデータの制作も対応
4.個人クリエイターを支援する内容
5.ブロックチェーン利用のライセンス証明書
大日本印刷株式会社(DNP)とグループ会社の株式会社DNPアートコミュニケーションズは、個人のクリエイターを主な対象とし、アート作品の画像データのライセンス(利用許諾)を提供するサービス「イメージアーカイブ・ラボ®」*1を運営しています。2025年4月1日(火)からの新サービスとして、ライセンス購入したアート画像を元に創作したクリエイターの作品をピクシブ株式会社が運用する創作物総合マーケット「BOOTH(ブース)」*2で販売できるようになります*3。
これまでのアート画像ライセンスを活用したハンドメイド作品の創作・販売に加え、VR(仮想現実:Virtual Reality)用のアバターやファッション等の三次元(3D)データの創作・ダウンロード販売ができます。創作した画像をアップロードして簡単にグッズをつくれるpixivFACTORY(ピクシブファクトリー)*4を使って販売できるなど、デジタルクリエイターの創作活動や作品販売の支援を強化します。
【BOOTHで使える画像ライセンスについて】
林原美術館(岡山県岡山市)*5が収蔵している日本で唯一、全巻を納めた「平家物語絵巻」や、九鬼正宗等の刀剣、武具・甲冑や能面等、新たにイメージアーカイブ・ラボに登録した14点を含む合計24点の画像を「BOOTH」での創作活動や作品販売に利用できます。
【「イメージアーカイブ・ラボ」について】
多様なアート画像を二次創作に使用して販売できるようにすることで、個人クリエイターや小規模事業者の創作活動を支援するサービスです。
利用者は、有名な美術作品やグラフィックデザイン等のラインアップから、自分の創作に利用したい画像データをダウンロードし、ブロックチェーンを活用した画像ライセンス(利用許諾)証明書をWeb上で表示することにより二次創作物の販売が可能になります。
*1 イメージアーカイブ・ラボ画像ライセンス販売URL → https://imagingmall.com/imagearchiveslab
*2 創作物総合マーケット「BOOTH」URL → https://booth.pm
*3 BOOTHのクリエイター・ショップは、イメージアーカイブ・ラボで2025年4月1日以降に購入したライセンス証明書に関して、そのアート画像を使って創作した作品を「BOOTH」で販売できます。
【イメージアーカイブ・ラボ公式note記事】クリエイターによる創作の総合マーケット「BOOTH」での販売について →
https://note.com/imagearchiveslab/n/n94046adb9bb6
*4 グッズ制作サービス「pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)」について → https://factory.pixiv.net/
【オンデマンド販売】pixivFACTORY × BOOTHで自分の作品を出品しよう! →
https://factory.pixiv.net/lp/booth_pod
*5 林原美術館について → https://www.hayashibara-museumofart.jp/
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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