大阪・関西万博でヤマハが音楽フラッグシップモデルCFXを通じてイタリア文化を未来へ受け継ぎます!🌍✨
解説
今回、株式会社ヤマハミュージックジャパンと2025年に開催される日本国際博覧会、通称大阪・関西万博のイタリアパビリオンとのコラボレーションが決まりました!🎉イタリアパビリオンでは「芸術は生命を再生する」をテーマに、舞台芸術や音楽公演を実施。ヤマハが誇るアコースティックピアノ「CFX」も使用され、イタリアの音楽文化を広めることを目的としています。この契約の一環として、イタリア出身のピアニスト、アルベルト・ピッツォ氏がCFXのアンバサダーに就任。彼の演奏は必見です!この博覧会での音楽と文化の繋がりを通じて、訪れる人々に感動を与える素敵な機会になることを期待しています!🎶🌟
この記事のポイント!
1. ヤマハとイタリアパビリオンがコラボ。
2. コンサートグランドピアノ「CFX」が使用される。
3. アルベルト・ピッツォがCFXのアンバサダーに就任。
4. 「芸術は生命を再生する」がテーマ。
5. 大阪・関西万博での音楽文化の普及
株式会社ヤマハミュージックジャパンと2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)イタリアパビリオンは、大阪・関西万博における協賛契約を本日締結しました。
今回、イタリアパビリオンでは「芸術は生命を再生する」をテーマに劇場を設置し、音楽や舞台芸術の公演が開催されます。当社は主に、ヤマハのアコースティックピアノの最上位にあたるコンサートグランドピアノ「CFX」を通して、イタリア音楽文化の普及に貢献してまいります。なお、このたびの契約締結に伴い、日本で活躍するイタリア出身のピアニスト アルベルト・ピッツォ氏がCFXアンバサダーに就任いたします。
<ヤマハ コンサートグランドピアノ「CFX」>
コンサートグランドピアノ「CFX」は、1世紀以上にわたる当社のピアノ製造技術の粋を集めたコンサートピアノのフラッグシップモデルです。“私と、響き合う”をコンセプトに、ホールの隅々まで響きわたる堂々とした存在感のある音と、演奏者の思いを余すところなく表現できる彩りと奥行きのある豊かな音色を備えたコンサートピアノとして開発。2010年に初代CFXを発表し、その後も改良を重ね、2022年には次世代モデルを発表しました。CFXは世界的なコンクールや国内外のホールに採用され、多数のピアニストに支持されています。
*文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
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株式会社ヤマハミュージックジャパン 鍵盤事業戦略部ピアノ事業企画課
TEL. 050-3147-2106