柴田亜美がアートとエッセイを融合させる新しい挑戦に注目!新連載から目が離せません👀🌟
解説
柴田亜美が『月刊美術』に新連載を持つことが決定しました!これは、彼女が漫画家から画家へと進化したことで実現した新たな挑戦なんです🎉 新連載『柴田亜美の浮世の氣楽絵』では、毎月エッセイとともに新しいアート作品を発表します。このシリーズは、彼女の人生やアートに対する情熱が込められていて、読者に新たな視点を提供することを目的としています。また、彼女のヒット作『南国少年パプワくん』からのストーリーも反映されていて、アートと漫画が融合する面白さが感じられます📖✨ 描き下ろしのアートは、見る人を楽しませ、時には感動を与えることでしょう。ぜひ皆さん、彼女の新しい作品に注目してください!
この記事のポイント!
1. 柴田亜美の新連載が始まる!
2. エッセイとアートの融合。
3. 月刊美術50周年記念。
4. 漫画家から画家への進化。
5. 体験談に基づいた作品展開。
2025年に創刊50周年を迎えた美術雑誌『月刊美術』は、『南国少年パプワくん』(スクウェア・エニックス)などのヒット作で知られる漫画家・画家の柴田亜美氏による新連載「柴田亜美の浮世の氣楽絵」を2025年4月20日発売の『月刊美術 2025年5月号』からスタートすることをお知らせします。本連載では、エッセイとともに描き下ろしアート作品を毎月発表します。
『月刊美術』は、1975年の創刊以来、株式会社実業之日本社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩野裕一)が発売元、株式会社サン・アート(本社:東京都港区、代表取締役:福本真一)が発行元として、50年間にわたって刊行を続けてきた老舗美術月刊誌です。全国の美術愛好家やコレクターに向けて、最新の展覧会情報やアーティストのニュース、作品購入情報などを提供しています。
柴田氏は1991年に『南国少年パプワくん』(スクウェア・エニックス)で漫画家デビューし、同作はアニメ化されるなど大きな成功を収めました。その後も『ジバクくん』(KADOKAWA )『PAPUWA』(スクウェア・エニックス)など数々の作品を手掛け、総発行部数は累計2000万部を記録しています。2021年からは画家としての活動を本格化させ、2024年3月には初の個展「めでたい動物展」を開催。縁起の良い動物を描いた吉祥画をテーマに、色鮮やかな作品を発表し、多くの来場者を魅了しました。
今回の新連載では、柴田氏が漫画と絵画の経験を融合させた新たな世界観を展開します。
きっかけは、『ECHOES OF ART 〜オマージュ北斎〜』
この新連載のきっかけとなったのは、実業之日本社が主催し、サン・アート、そして気鋭のイラストレーターの作品を発信するR11Rが共催し、昨年10月に開催したオマージュアートイベント『ECHOES OF ART 〜オマージュ北斎〜』でした。
名画を生み出した巨匠・葛飾北斎への敬意を込めた本イベントでは、多彩なアーティストによる新作が発表されましたが、柴田亜美先生による「富嶽景 浪裏に集う水の主たち」も大きな注目を集め、購入希望者が殺到したため、抽選で販売いたしました。
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柴田亜美 プロフィール
1967年長崎県生まれ。武蔵野美術大学(旧・短期大学)卒業後、広告会社のイラストレーターとして勤務。91年『南国少年パプワくん』(スクウェア・エニックス)で漫画家デビューし、同作はアニメ化、累計600万部を発行。その後も『ジバクくん』(KADOKAWA )『PAPUWA』(スクウェア・エニックス)などの作品がアニメ化され、発行部数は累計2000万部を記録。2021年より画家としての活動をスタート。24年初個展「めでたい動物展」を開催。
柴田亜美 コメント
画家の夢を諦めて筆を折ったのは30年以上前、それから30年間の漫画家人生を経て2021年に画家デビューすることができました。挫折だらけの世知辛くも愉快な氣楽の日々をエッセイと絵でお届けできれば幸いです。
『月刊美術』 サン・アート福本真一代表取締役コメント
弊誌はこれまで、美術界の第一線で活躍する画家たちによる、描き下ろし連載をお届けしてまいりました。その意味で、漫画家・画家としてマルチに活動する柴田氏の登場は、異例とも言えます。
パワフルでポップな作品と軽妙なエッセイによる内容は、美術という狭義の世界を飛び超え、新たな風をもたらしてくれることを予感させます。2年間にわたる連載をお楽しみください。