ついに『“#(ハッシュタグ)”アンソロジー』がフィナーレ!✨もんでんあきこと天野しゅにんたがテーマに挑むかっこいい作品が揃ってます!
解説
JOUR創刊40年目の記念企画『“#(ハッシュタグ)”アンソロジー』がついにフィナーレを迎えました!✨この特集では、豪華な執筆陣により多様な女性のさまざまな物語が描かれます。代表作『エロスの種子』のもんでんあきこ先生が、人生の哀愁と光を描く作品を送り出し、天野しゅにんた先生は自身の代表作『愛されてもいいんだよ』を通して新たな母娘の物語を展開します!さらに、10周年を迎えた『グランマの憂鬱』も登場し、これからも増々楽しみですね💖さまざまなテーマが展開されるクライマックスは必見ですよ!
1年にわたって豪華執筆陣でお届けしたJOUR創刊40年目記念企画『“#(ハッシュタグ)”アンソロジー』も、いよいよ今号でフィナーレ! 本企画のラストを飾っていただくのは、代表作『エロスの種子』のもんでんあきこ先生と、『愛されてもいいんだよ』の天野しゅにんた先生です。「#カワイイ死ね」というテーマでありながら全く違う読み味の2作品は、まさに「多様な女性の今を映す」という今アンソロジー企画の趣旨を体現しています。ぜひご堪能あれ!
また、表紙&巻頭カラーを飾る『グランマの憂鬱』は、今号で連載10周年。これからもますますパワーアップしていくグランマにご期待ください‼ JOUR5月号もお楽しみに♪
●JOUR創刊40年目記念企画 『“#(ハッシュタグ)”アンソロジー』堂々のフィナーレ! 「#カワイイ死ね」第3弾
大好評でお送りしてきたJOUR創刊40年目記念企画『“#(ハッシュタグ)”アンソロジー』も、ついにクライマックス! ベテランのもんでんあきこ先生と気鋭の天野しゅにんた先生が、「#カワイイ死ね」のテーマで、このアンソロジー企画を華やかに締めくくります。
☆JOURに帰還! もんでんあきこ先生がつづる、人生の哀愁と光
『エロスの種子』を筆頭に、巧みな心理描写と圧倒的画力で人気を集めるもんでんあきこ先生が、人生の終盤にさしかかった女性の哀愁ときらめく光を描きます。
<「#カワイイ死ね #極北で笑う」あらすじ>
バイクにまたがり、北海道の地を疾駆する比呂子。たどり着いたその先で、ガンで余命宣告を受けた自分の人生を見つめなおす――。
☆天野しゅにんた先生が贈る、善良で最悪な母娘の物語
代表作『愛されてもいいんだよ』でレズ風俗の世界を描き話題となった天野しゅにんた先生が、今度は「アイドルオーディション」を舞台にした意欲作をお届け!
<「#カワイイ死ね #ムスメとワタシの勝ち組遺伝子」あらすじ>
私が娘にあげた「可愛さ」というギフト。しかし、それはオーディション番組に参加した彼女を次第に追い詰めていく…。
本アンソロジーをテーマごとにまとめた電子コミックス「#アンソロジー」シリーズが4ヵ月連続で刊行中! 4/2には「#異世界オバサン #アンソロジー:2」が配信開始! 「#レンアイ離婚 #アンソロジー:1」も好評配信中。
●祝!『グランマの憂鬱』連載10周年☆
2015年からJOURで連載を開始した高口里純先生の『グランマの憂鬱』が、今号で10周年! これを記念して、表紙&巻頭カラーで登場☆
ひょんなことから記憶喪失になってしまったグランマ。知らない人のように振舞うグランマに、孫の亜子はショックを受けて…?
<『グランマの憂鬱』あらすじ>
『花のあすか組!』の作者が贈る全く新しいヒーローマンガ! こんなカッコイイおばあちゃん見たことない‼
閉鎖的な百目鬼村を、先祖代々から取り仕切るのは女総領・百目鬼ミキ。孫娘の亜子が「グランマ」と呼び慕う彼女の愛ある一喝は、今日も老若男女を救いゆく! 爽快ほんわかヒューマンドラマ。
▽JOUR公式HP
https://www.futabasha.co.jp/magazine/jour
▽JOUR編集部公式X
【雑誌概要】
JOUR 2025年5月号
発売日:2025年4月2日
定価:700円(税込)
判型:A5判
発行元:株式会社双葉社