奈良県立美術館で新たなコレクション展が始まりますよ!古美術を現代の私たちの生活と繋げて楽しむ展覧会、気になりますよね。😊
解説
奈良県立美術館で開催される「新・古美術鑑賞」展は、日本の古美術を現代の視点で楽しむことを目的とした特別展です。江戸時代の作品を通じて、当時の人々がどのように美術を鑑賞していたかを体験できます。今の私たちの日常生活にも息づく美術の文化を再発見し、古美術の鑑賞スタイルを楽しんでみましょう!美術は生活を彩る重要な要素。難しい知識は必要なく、心のままに楽しめる体験が待っていますよ!🌸✨
この記事のポイント!
1. 古美術を新しい視点で楽しむ特別展が開催されます。
2. 失われた古代の鑑賞スタイルを体験できるイベントです。
3. 難しい知識は不要で、気軽に訪れられる展覧会です。
4. 開催場所は奈良県立美術館で、期間限定の展示です。
5. 美術を通じて日常を彩り、現代とも繋がる体験ができます。
奈良県立美術館では、4月5日(土)より
コレクション展
「新・古美術鑑賞 New Ways of Seeing Japanese Art -いにしえを想いて愛せる未来かな」
を開催します。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
概要
《古美術の新しい見方を体験する展覧会》
現代を生きるわたしたちにとって、江戸時代より前につくられた日本の古美術の大半は、自分の日常には溶け込まない、埃をかぶった過去の遺物のように思えるのではないでしょうか。しかし古くから日本では、絵画はうつろいゆく四季と共に、信仰や芸道、文芸、娯楽などの諸文化と交わりながら、特別な行事から日々の生活までさまざまな場面で鑑賞されたものでした。現代のわたしたちも、カレンダーをめくって季節と共にイラストや写真を楽しみ、お気に入りのポストカードを部屋に貼り、推しのポスターを眺め、音楽をディスクジャケットや動画と共に楽しんでいます。これは、古美術を愛でた当時の人々の感覚と大きく変わらないと思われます。
本展は屏風・掛軸・扇面・浮世絵という日本文化の中で育まれた多様なかたちを持った古美術を、 失われた過去の人々の鑑賞スタイルに想いを馳せながら「体験」してみようという試みです。
美術がなくても人は生きていけますが、美術は日々に彩りをもたらしてくれます。過去の人々の想いを載せた美術を鑑賞することは、現代を生きるわたしたち自身と向き合う時間にもなるでしょう。
難しい前知識は必要ありません。花を愛でるように、歌を口ずさむように、古美術をたのしんでみませんか。
会期 2025年 4月 5日(土)~ 5月 18日(日)
休館日 月曜日、5/7(水) ※5/5(月・祝)は開館
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般 :400(300)円 大学生:250(200)円
※()内は20名以上の団体料金
※ 小・中・高生及び18歳未満は無料
※ 65歳以上は平日無料
※ 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料
主催 奈良県立美術館
後援 NHK奈良放送局、奈良テレビ放送株式会社、株式会社奈良新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、
近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、公益財団法人奈良市観光協会、奈良県教育委員会
協力 株式会社墨運堂、福西和紙本舗、藤田畳店、丸山表具、株式会社岩野平三郎製紙所、現代短歌社
本展覧会の詳細について