日本教育クリエイトがインドの助産看護学生に日本での介護職を支援するMOUを結んだんだ!人材不足の問題を解決する大事な一歩だね!😊
解説
日本教育クリエイトとファンファーストが手を組んで、インドの助産看護学生が日本の介護業界で活躍できるようにするための基本合意書を結んだんです!この協力によって、インドから看護人材が日本に来て、介護のスキルと日本語を学んで、実際にお年寄りのケアに携わることが期待されています。日本では少子高齢化が進んでいて、介護職員が足りない状況が続いているので、こういった国際的な協力が求められています。🇯🇵🇮🇳
この記事のポイント!
1. インドの助産看護学生が日本で働くためのMOUを締結
2. 日本教育クリエイトが介護技術と日本語セミナーを提供
3. 日本の介護業界の深刻な人材不足への対策
4. 2025年には245万人の介護職員が必要とされる見込み
5. 外国人労働者の受け入れが進む背景
株式会社日本教育クリエイト(以下「日本教育クリエイト」)とファンファースト・グローバル・スキラーズ・プライベート・リミテッド(以下「ファンファースト」)は、インドにて助産看護コースを修了した学生が、特定技能制度を利用し日本の介護業界で働くことを目的としたMOU(基本合意書)を締結しました。この協定により、日本教育クリエイトはインドの助産看護学生等に介護技術と日本語能力のトレーニングを提供し、特定技能労働者としての要件を満たすよう支援を行います。
MOU締結式の様子
左から小海勝正(日本教育クリエイト)、八木浩治氏(在ムンバイ日本国総領事)、Amit Gupta氏(ファンファーストの代表取締役)
締結式は2025年3月5日にムンバイにて行われました。締結式は、在ムンバイ日本国総領事である八木浩治氏の同席のもと、当社の常務取締役である小海勝正と、ファンファーストの代表取締役であるAmit Gupta氏が出席し、両社の協力関係を強化することを誓いました。
■本協定の目的
インドの助産看護学生への
・介護技術及び日本語能力(N4以上)のトレーニングの提供
・日本での就労機会の提供
少子高齢化が進む日本において、介護業界は深刻な人材不足に直面しています。厚生労働省のデータによれば、2025年までに介護職員の需要は約245万人に達すると予測されており、現在の供給状況ではその需要を満たすことは困難です。このような状況を背景に、外国人労働者の受け入れが進められており、その中でも特に看護や介護の分野での外国人材の活用が期待されています。本協定により、将来的にインドの看護人材が日本においてその専門知識と技術を発揮し、高齢者ケアの現場で大きな貢献を果たすことが期待されます。
■ファンファースト・グローバル・スキラーズ・プライベート・リミテッドについて
ファンファーストはインドにおける日系企業を含めて、多くの大企業との提携によって働きたい勤勉な学生の募集活動、能力開発コースを行っています。設立以来、10万人以上の若者に幅広い職業の必要なスキルを教授しており、現在は毎年、約2万人を育成しています。
■株式会社日本教育クリエイトについて
日本教育クリエイトは、「人と社会の困難を希望に変え、日本を、そして世界を明るく元気にする」をミッション・ビジョンに掲げ、医療、福祉、保育、IT業界に特化した人材総合サービスを提供しています。人材派遣・紹介、生涯学習、法人向け研修事業を展開し、全国に約450教室を運営しています。