北海道砂川市は、母子健康手帳のデジタル化を進め、子育て支援がさらに便利に!このアプリで子育て情報を手軽にゲット👶💖
解説
『母子モ』は、北海道砂川市が導入したアプリで、妊娠から子育てまで幅広くサポートします!📱このアプリでは、健康記録や予防接種の管理が簡単に出来て、地域の情報も配信。データはクラウド管理され、万が一の紛失時でも安心。市内外のユーザーが「子育てするなら砂川」と思える、子育て支援政策が詰まっています。特に妊娠期のサポートが充実していて、助成事業やイベント情報も満載!子育てする環境をより良くするため、砂川市はどんどん改革を進めています!✊🌟
この記事のポイント!
1. デジタル母子健康手帳アプリ『母子モ』の導入
2. 妊娠・育児に便利な機能が多数搭載
3. 地域情報が手軽に得られる
4. クラウドでデータ管理、安心のバックアップ
5. 子育て支援施策が充実の北海道砂川市
母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が北海道砂川市にて本導入され、『すながわ すくすく子育て応援アプリ』として4月1日(火)より提供を開始しています。
砂川市では、「子育てするなら砂川」と市内外の人がイメージできるよう、子育て支援を重点施策に位置づけ、まちづくりを進めています。
今回、紙の母子健康手帳のデータをデジタルデータとして記録でき、全国700以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用され、こども家庭庁が目指す、令和8年度からの電子版母子健康手帳の原則化※1に先駆けて運用を開始します。
『母子モ』は、予防接種のスケジュールや健診結果の管理、地域の情報配信などをスマートフォンやタブレット端末、PCにて簡単にサポートするアプリです。データはクラウド上に保存されているため、災害などによる母子健康手帳紛失時のバックアップになるほか、他市区町村への転居時や機種変更時の継続利用にも対応しており、安心して使い続けることができます。
◆妊娠期から子育て期まできめ細かな支援が魅力の北海道砂川市で『母子モ』の提供を開始!
砂川市では、妊産婦健診の助成事業として、市独自に超音波検査などに係る費用の一部を助成しているほか、砂川市立病院で行われているマザークラス(妊娠・出産に関する講話)に無料で参加できるクーポン券を配布しています。また、「陣痛タクシー利用助成事業」として、市内在住または里帰りしている妊婦を対象に、陣痛発生時に市内の産院までのタクシーを優先的に配車し、その際の利用料金を全額助成するなど、安心して出産、子育てができる環境づくりを進めています。さらに、妊娠届出を入口に、保健師・栄養士が面談し、妊産婦、乳幼児のからだづくりを支えるとともに、保護者の心配や不安な相談に応じるなど、妊娠・出産を切れ目なくサポートしています。令和7年4月からは「子ども家庭センター」を開設し、母子保健と児童福祉に係る相談やサービスをより連携する体制を整えるなど、子育て家庭が安心して過ごせる環境づくりを推進しています。
今回、市の取り組みを子育て世帯にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、『母子モ』が採用されました。
◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
北海道砂川市に採用された『すながわ すくすく子育て応援アプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、こども家庭庁の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
また、感染症などの影響により社会的に環境変化が起こった際にも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスといった大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。
<北海道砂川市 飯澤 明彦市長からのコメント>
「子育てするなら砂川」と市内外の方にイメージしていただけるよう、子育て支援を重点施策に位置づけ、市長に就任以来、子どもに係る医療費自己負担の無料化、小・中学校の給食費の無償化、幼稚園・保育所等の副食費の無償化、保育所等における使用済おむつの自園処理の実施、保育所等におけるICTシステムの導入など、保護者の経済的負担の軽減や利便性の向上を図ってまいりました。
令和7年4月からは子ども家庭センターの開設とともに、母子健康手帳のデジタル化により、アプリによる成長記録の管理、子育てに関する情報発信などを実施することで、安心して子どもを産み育てられる環境をさらに充実させるとともに、切れ目のない支援に努めてまいりますので、『すながわ すくすく子育て応援アプリ』を是非ご活用ください。
<『すながわ すくすく子育て応援アプリ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能
当社は、2030年までに、妊娠から子育て期の手続きについて、必要な人に情報を届け、保護者、自治体、医療機関の手間を無くすことをビジョンとして掲げています。子育て関連事業のデジタル化を支援するサービス『子育てDX®』※2では、厚生労働省の乳幼児の定期予防接種予診票のデジタル化に向けた地域実証※3を行い社会実装するなど、さまざまな子育て関連事業のDXを推進することで、保護者の“不安や負担”を軽減し、“安心で簡便”な子育て社会を地域と共創することを目指します。
サービス名:すながわ すくすく子育て応援アプリ
月額料金(税込):無料
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』を検索
(対応OS: Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
・Webブラウザ:https://www.mchh.jp にアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住まいの市区町村により一部内容が異なります。
※1:こども家庭庁ホームページ「こども政策DX推進チーム(第1回)、配布資料2:子育て・児童福祉分野におけるデジタル行財政改革の方向性」
※2:『子育てDX®』サービスの詳細はこちらから https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
※3:詳細はこちらから https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000099909.html
※『子育てDX』は母子モ株式会社の登録商標です。
※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOSは、Apple Inc.のOS名称です。iOSは、米国およびその他の国におけるCisco Systems,Inc.またはその関連会社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。