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日本一のフォトジェニックシティを目指す室蘭市を、24時間限定で撮影用に大開放。「撮りフェスin室蘭」4度目の開催決定! 毎年好評の「プレミアムスポット」、プロ写真家によるフォトツアーもさらに充実。

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 全国的に注目を集めている「工場夜景」と、地球岬やトッカリショを始めとする大自然がつくり出す「自然景観」が背中合わせで共存する、世界的にも希少なまち・室蘭市。撮りフェス in 室蘭実行委員会(室蘭市・室蘭商工会議所・室蘭観光協会)は、室蘭市を『日本一のフォトジェニックシティ 』と位置づけ、2016年から24時間滞在型フォトコンテスト『撮りフェス in 室蘭 』を開催しています。アイヌ語の「モ・ルエラニ(小さな・下り路という意味)」に語源をもつ室蘭は、その名の通り坂道が多く、比較的コンパクトなエリアでも少し歩くだけでめまぐるしく景色が変わる、写真愛好家にとって被写体としての魅力が溢れるまち。『撮りフェス in 室蘭』は、そんな室蘭のまちを24時間という制限時間内で自由に散策しながら、まちが持つ被写体としての魅力を写真に収めていく「滞在型フォトコンテスト」です。
●「プレミアムスポット」とは
東日本最大の吊り橋・白鳥大橋の主塔や、工場の構内など、普段立ち入ることができないスポットを特別開放。また、来年公開される映画「浅田家(仮題)」の浅田政志氏や夜景写真家小林哲朗氏などプロ写真家と巡るツアーや、ケント白石氏による現像講座、サンセットクルージングなど、体験型のイベントも大きな魅力となっています。

●  2018受賞作品
初の雨天開催となった2018年は、悪天候を逆手にとった幻想的な作品が多数応募されました。

 

  • 「撮りフェス in 室蘭 2019」実施概要

タイトル : 24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェス in 室蘭 2019」
開催日時 : 2019年7月6日(土)14:00 〜 7月7日(日)14:00
開催場所 : 室蘭市全域/運営本部は室ガス文化センター(北海道室蘭市幸町6−23)
賞/賞金 :
 大賞[1点] ・・賞金10万円+副賞
 準大賞[2点]・・賞金5万円+副賞
 各審査員特別賞[数点]・・記念品
 室蘭市長賞、室蘭商工会議所会頭賞、室蘭観光協会会長賞[各1点]・・記念品
 また、上記はすべて室蘭の公式観光写真として採用
審査員  : 葛西薫(アートディレクター)、辻佐織(写真家)、藤井保(写真家)、山口一彦(写真家)、浅田政志(写真家)、小林哲朗(夜景写真家)
主催 : 撮りフェス in 室蘭実行委員会(室蘭市/室蘭商工会議所/(一社)室蘭観光協会)
URL : http://www.tori-fes.com
Instagramアカウント : tori_fes_muroran
ロゴ/キービジュアル

 

 

 

  • 参加方法・定員など

参加費 : 3,000円 (税込)
定員 : 600名/先着順
参加受付期間 : 2019年5月9(木)0:00 〜 6月30日(日)23:59
詳細は下記ホームページをご参照ください。
http://www.tori-fes.com
 

  • 「撮りフェス in 室蘭」の活動や制作物は全国レベルで評価され始めています

■第23回ふるさとイベント大賞 優秀賞
「撮りフェスin室蘭2017」が、室蘭景観の魅力を活用していることや、24時間滞在型という独創性。また参加者の作品の展示会などを通じて地域の魅力を発信していることや、特別な撮影スポットの展開、そしてまちの景観の魅力を官民一体で行なっていることが評価されました。

■第67回日本観光ポスターコンクール 日本観光振興協会会長賞
公益社団法人日本観光振興協会が主催する、日本で唯一の全国規模の観光ポスターコンクールです。撮りフェスin室蘭で提出された作品を活用し、まちのPR用に作製したポスターを出品し、「地域性」「誘客性」「社会性」「表現性」の4つの基準を元に評価されました。「国土交通大臣賞」「総務大臣賞」「観光庁長官賞」と並ぶ受賞です。

 



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