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CHOCOLATEのプランナーが青山ブックセンター本店の棚をプロデュース!

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コンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc.は、5月より青山ブックセンター本店にてCHOCOLATEプランナーが毎月交代でひとつの本棚をプロデュースする企画「CHOCOLATE SELECT」において、島村ビギによる「歳を重ねる本棚」を開始したことをお知らせいたします。

コンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介、以下、 CHOCOLATE)は、5月より青山ブックセンター本店(所在地:東京都渋谷区)にてCHOCOLATEプランナーが毎月交代でひとつの本棚をプロデュースする企画「CHOCOLATE SELECT」において、島村ビギによる「歳を重ねる本棚」を開始したことをお知らせいたします。

「 CHOCOLATE SELECT」とは
「CHOCOLATE SELECT」は、CHOCOLATEに所属するプランナーが、毎月交代で青山ブックセンター本店の本棚をプロデュースする特別企画です。
第一弾である4月は、大澤創太による「答えの出せない企画棚」をテーマに、「考える練習(保坂和志著)」と「考えない練習(小池龍之介著)」や、「いい訳しない生き方。(ヒロミ著)」と「きみの言い訳は最高の芸術(最果タヒ著) 」など、一見対照的に見える2冊の本を並べることで、“あえて正解を揺らがせてみる” 「答えの出せない企画棚」を設置しました。

「CHOCOLATE SELECT 」5月:島村ビギ「歳を重ねる本棚」概要
5月は、CHOCOLATEオリジナルコンテンツ「6秒商店」の店長を務める島村ビギがプロデュースする「歳を重ねる本棚」です。

■ 「歳を重ねる本棚」について
私たちの社会には「記号」が溢れています。元号も名前も年齢も、言ってしまえば人間によって作られた記号です。ですが、元号が変わる時、名前をつけた時、そして歳を重ねた時、そこでは記号が変わっただけなのに、確かに私たちの心境には変化が生じます。今回は、そんな記号の一つ「年齢」を軸に据えた本棚を用意し、10歳から60歳までの各年齢をテーマにした本を取り揃えました。この企画が日常に潜む記号を捉え直す一助になればと思っております。

【10歳〜35歳の棚】​

【36歳〜60歳の棚】

■島村ビギ プロフィール

1994年生まれ。東京大学でまちづくり・建築を専攻した後、CHOCOLATE Inc.に参加。
6秒商店を始めとしたオリジナルコンテンツから、ブランデッドコンテンツまで分野横断的な企画を担当。
個人活動としてポータブルネギ、セルフチア横断幕、自動翻訳カメラ「気になルーペ」など、必要なのか不必要なのか分からないモノづくり活動も行なっている。
Twitter: https://twitter.com/Murabit_

青山ブックセンターについて

青山ブックセンターは、書籍、雑誌、文房具の販売の他、イベントや講座、ワークショップなども開かれる書店です。
URL: http://www.aoyamabc.jp/





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