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G20大阪サミットに先駆けた歓迎レセプションにてパフォーマンスを披露

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LEDを用いたダンスパフォーマンスシステムの開発と演出、テクニカルディレクションを行うクリエイティブカンパニーmplusplus株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:藤本 実)は、日本で初めて開催されるG20大阪サミットに先駆けて行われた、「2019年G20大阪サミット 大阪・関西歓迎レセプション」にてパフォーマンスを披露いたしました。

 

 

今回、関西の伝統芸能や先端技術などの紹介とともに、関西出身者が活躍する企業の演目として弊社が自主開発した”LED VISION FLAG”とマッスル株式会社と共同開発した”Robotic Choreographer”を披露いたしました。参加20カ国のランドマークを映し出したフラッグなどを用いて、来日の歓迎をパフォーマンスにて表現いたしました。

【今後の展開】
mplusplus株式会社では引き続き、今回のG20レセプションのように、パフォーマンスに活用できるシステムやプロダクトの自主開発を行い、そのアイテムを活用したパフォーマンスを実施することで、新しい表現の形を提示して行きます。今後の展開としては、2019年8月6日〜12日の期間中に横浜市のみなとみらい地区周辺で行われる「ピカチュウ大量発生チュウ!2019」のグランモール公園でのパフォーマンスの総合演出を担当します。

mplusplus株式会社/エムプラスプラス
研究者・メディアアーティストとして活動を続けてきた藤本実が2013年に立ち上げたクリエイティブカンパニー。 ウェアラブルデバイスやロボットなど、新しい表現を取り入れたパフォーマンスをハードウェアの開発から演出、作曲、衣装のデザインまでトータルで行うことで完璧な世界観を作り出す。ダンスに光の演出を組み合わせた ”Lighting Choreographer” は国内外でのパフォーマンスを成功させており、光の演出を担当する「SAMURIZE from EXILE TRIBE」は、カンヌライオンズ2018でも注目を浴びる。派手な演出面だけでなく、ドームライブにおいてダンサー100名以上の無線同期を実現させるなど、安定性も追求している。
Website:http://www.mplpl.com/

【Robotic Choreographer】
“Robotic Choreographer”(ロボティックコレオグラファー) は、mplusplus株式会社とマッスル株式会社が共同で開発したパフォーマンスに特化したロボット。人間的な繊細な動きに加え、「0.25秒に1回転」というこれまでのロボットには難しかったモーションが実現可能。
http://www.mplpl.com/news/439/

LED VISION FLAG
mplusplus自主開発PJ第二弾。エンターテインメントの舞台でよく使われる旗に着目し、旗の両面をLEDにすることでどんな模様にでも制御可能な次世代のパフォーマンスアイテム。
http://www.mplpl.com/news/521/



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