関西 イベント 2019年JFBA年間MVP、ベストラリー等を表彰する「FRESCOBALL AWARD 2019」を発表

イベント


一般社団法人日本フレスコボール協会(東京都世田谷区 代表理事:窪島剣璽、以下 JFBA)は、2019年のフレスコボール活動において、顕著な結果・成果・功績をあげた個人、ペア、団体を表彰する「FRESCOBALL AWARD 2019」を発表いたします。
表彰項目は、JFBA年間最優秀ペア賞(Most Valuable Pair)・JFBA年間最優秀個人賞(Most Valuable Person)・ベストラリー賞・新人賞・優秀クラブ賞・ビオレUVアスリズム賞の6項目で、それぞれの基準を元に選出いたします。

フレスコボールとは?

 

フレスコボールとは、ブラジル・リオデジャネイロ発祥の ビーチスポーツです。 1940年代に生まれたとされており、リオデジャネイロ市の 無形文化遺産にも登録されているスポーツです。

1対1のペアを組んで、ラケットとボールを使って打ち合います。 制限時間5分間内にどれだけノーバウンドでラリーを続けられるかを他ペアと競い合う採点スポーツです。主に総打数・アタック(強い打球)・落球などによる決め られた項目で加減点され、総合得点を算出します。したがってテニスや卓球等のラケット競技とは異なり、打ち合う2人は味方であり、協力し合うことで得点を伸ばします。

 

 

「FRESCOBALL AWARD 2019」の各受賞者は以下の通りです。

JFBA年間最優秀ペア賞Most Valuable Pair)
年間通して組み大会出場したペアの中で、戦績含め最も活躍・感動を与えたペア1組に贈られる賞です。

五十嵐恭雄(いからし やすお)× 落合真彩(おちあいまあや)

▼受賞理由
年間通してシーズンを戦い常に二人で高いパフォーマンスを求めて活動。2019年のミックスカテゴリを大きく盛り上げた結果、ミックスカテゴリからの日本代表選出というJFBA初の試みを踏み切らせた理由とも言えるペアです。決め手は何と言っても、フォアフォアのストロングスタイルで日本人初ブラジル選手権での優勝を飾ったという金字塔を打ち立てたという点から最も活躍したペアとして表彰させていただきます。

JFBA年間最優秀個人賞Most Valuable Person)
戦績・普及貢献・広報などフレスコボールに係るあらゆる側面を考慮し、最も活躍した個人に贈られる賞です。

小澤彩香(おざわ あやか)

▼受賞理由
戦績面では、年間通して国内女子・ミックスカテゴリともに多くの優勝を飾り、日本代表としてはブラジル選手権においてミックスカテゴリにおいて2位の成績を収めました。そして普及貢献・広報面では、2019年フレスコボーラーの中で最も多くのメディア出演(NHK 天才てれびくんYOU・TBSラジオ 木梨の会他多数)をし、フレスコボールという競技認知を広めました。その他、体験会やワークショップ開催等、積極的なフレスコボールネットワークの拡大を行っていたということなど総合的、複合的に最も活躍した選手として表彰させていただきます。

ベストラリー賞
1年間で最も印象に残るラリーに対して贈られる賞です。
動画アーカイブが残っていることを条件に、練習や大会など場面を問わず選出いたします。

芝卓史(しば たかし)× 長田涼(ながた りょう)2019年12月8日 ブラジル選手権2019出場時

▼受賞理由
現時点でのディフェンス技術日本最高峰を感じたラリーであるという点。高いディフェンス技術が双方に無ければ成し得ない高速ラリーの迫力と背面アタックなど魅せる遊び心も織り交ぜた本ラリーを、2019年最も印象に残ったラリーとして選出させていただきます。

新人賞
JFBA主催大会に2019年初めて出場した選手の中から、最も活躍した方の贈られる賞です。

赤塚康太(あかつか こうた)

▼受賞理由
2019年からフレスコボールを始めたという競技歴1年未満にもかかわらず、倉茂孝明選手とともに国内を席捲。ランキング1位に輝き日本代表に選出されるという脅威のプレイヤーです。尋常ではない日々の肉体鍛錬と驚くべき身体能力を持つ赤塚選手の来年以降のさらなる飛躍に大きな期待を寄せています。

宮山有紀(みややま ゆき)

▼受賞理由
地域クラブ・フレスコボール関西(GVK)所属。2019年公式大会初出場から、風味千賀子選手とともに女子国内ランキングを席捲。ビオレUVアスリズムフレスコボールジャパンオープン2019を優勝し、見事日本代表に選出されました。小学校教諭を勤める彼女は、自身の生徒達にフレスコボール体験課外授業を行い教育にフレスコボールを取り入れる面白い取り組みをしています。普及面でも今後の活躍に大きな期待を寄せています。

優秀クラブ賞
JFBA公認地域クラブの中から、2019年競技普及に多大なる功績・協会へのサポートをしていただきましたクラブに贈られる賞です。

逗子フレスコボールクラブ(ZFC)

▼受賞理由
2019年設立から、逗子海岸での恒久的な普及活動を行っているZFC。自治体・地元企業・地元メディアを巻き込み、体験イベントや大会開催、ラケット制作など日本のフレスコボールといえば逗子、というほどに知名度を高めたその努力には敬服のただ一言です。逗子をきっかけにフレスコボールを始めたという方も数え切れないほどです。協会への協力も惜しみなく、いつも本当にお世話になっております。どうぞこれからもよろしくお願いいたしますという気持ちと感謝を込めて表彰させていただきます。

フレスコボール関西(Gremio Vento)

▼受賞理由
関西を拠点に活動するフレスコボール関西は、非常に結束が固く高い組織力と企画力で2019年のフレスコボール普及に大きな功績を残しました。西日本のクラブをつなぐ架け橋として数多くのイベントを実施、普及エリアも京都〜奈良〜大阪〜兵庫、最近では鹿児島にまで広げています。フレスコボール教科書の作成など面白い試みも多く、チャレンジングな姿勢には感服です。来年のさらなる飛躍を願い、また感謝の気持ちを込めて表彰させていただきます。

ビオレUVアスリズム賞
JFBA公式スポンサーである花王 ビオレUVアスリズムから贈られる特別賞です。
ビオレUVアスリズムを使用し、過酷な環境の中で頑張るフレスコボーラーの中で最も肌を守った方に贈られる賞です。

岡井花子(おかい はなこ)・塩崎未英(しおざき みえ)

これからもフレスコボールの高みを目指しながら、その綺麗な肌を守り続けてください。

以上が「FRESCOBALL AWARD 2019」全受賞者となります。おめでとうございます。

アワードという形で項目別に表彰はさせていただきましたが、協会としては今年1年フレスコボールに携わってくださったすべてのフレスコボーラーに深く感謝しております。
これまでの皆様の愛が、努力が、2019年色々な形で実った1年であったと思います。

来年はさらなる飛躍を目指し、もっともっと多くのフレスコボーラーが生まれるように、もっともっとフレスコボーラーが楽しめるように協会運営に尽力いたします。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

■お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
厚地(あつち)
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org

 



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