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【イベント開催レポート】いま注目のすっぴん爪の美容法『育爪(いくづめ)』Withコロナの時代、キーワードは「セルフ美容」18名の女性たちが参加!世の女性のセルフケア需要が浮き彫りに

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■多くの女性たちが気づいた「おうち美容」の重要さ

 
本イベントは、『コロナ禍においても、自分で爪をお手入れすることで、自分を労わっている自分のことが好きになり、前向きな気持ちで過ごすことができるのではないか』という嶋田 美津惠の想いからスタートしました。今回テーマとなったのは「セルフ美容」。コロナ禍による外出自粛の影響によりお金の使い道が変わってきたかと思います。そして髪や爪など、他者の手によって成り立っていた美容への不安が出てきた方もいらっしゃいます。これらのことから、「服」「鞄」「旅行」「会食」「飲み会」などにかけていた時間やお金は、肉体面でも精神面でも、「素の自分磨き」に使われているのではないでしょうか。今回の体験会の参加者18名に事前アンケートを行ったところ、18名全員から回答があり、自宅でできる「セルフ美容」への関心の高まりが浮き彫りとなりました。
下図をご参照ください。

今回の参加動機

理想の爪

 

爪の悩み
 

参加者18名全員からご回答いただけた、「参加動機」「爪の悩み」「理想の爪」についてのアンケート結果です。「爪の悩み」の上位3位は、外見的な美しさが占め、その後に不便や痛みを伴うものが続きました。「理想の爪」は、ほとんどの方が共通して“丈夫かつ美しい”という内容でした。「参加の動機」は、62%が“自分ですっぴん爪のお手入れができるようになるため”でした。美容への認識が、「サロンに通って他人にお手入れしてもらいたい」から、「自宅で自分も維持できるようにしたい」に変化してきていると思われます。

■体験会の様子

今回の参加者は18名で、少人数ならではの、丁寧にレクチャーできる会となりました。
 

第二回目は、新たに紙やすりで爪を削る実習を追加し、より実践的なすっぴん爪のお手入れとなり、育爪の3ステップである<➀紙やすりで爪を削る②オイルを塗る③爪を当てない指使い>に合わせて体験会は進行。
“➀紙やすり”では、嶋田が1つの工程ごとに質問を募り、疑問点を解消してから次の工程に進んでいました。参加者の皆さんは、画面と指先を交互に見ながら、熱心に実践していました。

嶋田は、「『育爪』で大切なことは3つだけです。その中でも、指の使い方を変えるのはお金がまったくかからないので私のイチオシです。今日からぜひチャレンジしてみてください。」と話し、爪のピンク部分が増える指使いをレクチャー。

綺麗になった爪とともに記念撮影をする際は、お子様と合わせてポーズを撮る方、ウインクをされる方、ユニークなポーズを取る方など様々な様子でした。(写真右下)会の終了後は、時間のある参加者に残ってもらい質問を募ったところ、ほとんどの方が残り、育爪への関心の高さが伺えました。参加者の皆さんは終始リラックスした様子で、和やかな雰囲気の会でした。

「育爪オンライン体験会」今後も継続予定
私たちは、「すっぴん爪のお手入れ法」を多くの人に知っていただくことで、ネイル美容の選択肢を増やし、不安定な情勢の中、増加する「セルフ美容」の需要に応えるべく、今後もイベントを継続して開催いたします。自分の爪を可愛がることを通じて、多くの方が毎日をポジティブに過ごすことができるよう願っております。

次回は11月1日/11月8日/11月15日/11月22日の4週連続で日曜日に開催いたします。

爪に悩みをお持ちの方、自分ですっぴん爪のお手入れをできるようになりたい方、自分でネイルケアしているが合っているのかわからない方、ネイリストの方、ネイルサロンオーナーの方、すっぴん爪のお手入れ方法を人に伝えられるようになりたい方。一つでも当てはまる方に、ぜひ体験していただきたいと思っております。

【申込URL:https://ikuzume.jp/school/online-ex

■講師紹介

育爪スタイリスト 嶋田 美津惠
「育爪サロン ラメリック」主宰

素の爪を〝透明感のある美しい形〟に育てる「育爪(いくづめ)サロン」を大阪と東京で2店舗経営。「爪を飾る必要すら感じないほど美しくなり、「維持するのもラク」とリピーターが殺到し、自由が丘店の土日の新規客は1年待ちの状態。

ネイリストとして活躍後、爪の形が悪い人に付け爪を勧めることに疑問を感じ、付け爪なしで爪の形が変わるネイルサロンを大阪で開業。その特殊性から取材と口コミが増え東京へも出店し、マニキュアのネイルサロンを11年続けるが、10年間ほぼ無休でマニキュアや除光液を使っていたことが原因で有機溶剤の中毒になり、化学物質過敏症に。毎日38度以上の高熱、身体中の粘膜から膿と出血、全身の筋肉痛と極度の疲労に襲われるようになる。化粧品・整髪料・洗剤・化学繊維・プラスチック製品・雑誌・クリーニング済み衣類などから発せられる化学物質を微量でも吸い込むと、頭痛とめまいに襲われ、呼吸が困難になるなど、生活もままならないほどの状態を経験する。これを機に、有機溶剤をいっさい使わず素の爪を育てるサロンに業態を180度転換し、この育爪サロンは今年で17年目を迎え、これまでに施術してきた人数は1万人を超える。

自身の二冊目の著書である『女は爪で美人になる』(SBクリエイティブ株式会社 出版)は、Amazon書籍ネイル本部門で1位を獲得。(8月13日現在)*1

<コメント>
私自身の悩みを解消するのに考案した習慣をお客様に実践してもらったところ、どんな爪でも美しい形に生まれ変わりました。この事実を一人でも多くの人に知ってもらうことが、ネイル美容の選択肢を広げ、化学物質過敏症や、ジェルネイルアレルギーになる人を減らすことに繋がっていると信じています。

『育爪サロン ラメリック』HP:https://ikuzume.jp/

<講師著書情報>*1
『女は爪で美人になる』(SBクリエイティブ株式会社 出版)

育爪とは?どうやって生まれたのか?なぜするのか?どうやるのか?するとどうなるのか?など、育爪に関するすべてを網羅した一冊。サロン特製のネイルファイル(紙やすり)が付いていて、これから育爪を始めたい人にぴったりの内容です。

<書籍情報>
・書名 :『女は爪で美人になる』
・著者 :嶋田美津惠
・定価  :税抜き1500円 税込み1650円
・版型  :46版
・発売日:2020年7月18日(土)



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