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中国深セン発のAI翻訳機ブランド『Timekettle』、DeepL翻訳および世界初7言語の「オフライン音声翻訳」を追加搭載。

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株式会社タイムケトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山内 佑太)は、同社のAI翻訳機『WT2 Plus / ZERO / Timekettle M2』の翻訳エンジンの一部にDeepL翻訳を採用。更に、世界初7言語の「オフライン音声翻訳ver.2.0」をアプリの無料アップデートにて新搭載。

※コロナ禍で生まれたイヤホン翻訳機『Timekettle M2』は1月12日までクラウドファンディング実施中。支援金額は1/7時点で1200万円を突破、数量限定販売につき在庫残りわずか。

2020年12月末、AI翻訳機ブランド「Timekettle」は同社のAI翻訳機『WT2 Plus / ZERO / Timekettle M2』に、新エンジン追加やオフライン新言語対応を行なうアプリアップデートを行った。

Timekettleの翻訳機は、言語の組み合わせによって最適な翻訳エンジンを使用しているが、今回のアップデートにより、その翻訳エンジンの一部に「DeepL翻訳*」が追加搭載された。
 

 

 

※DeepL翻訳は、ドイツケルン市に拠点を置くDeepL社が開発した機械翻訳エンジン。翻訳エンジン比較サイトによると、AmazonやGoogleをしのぐ程の高品質な翻訳が実現できると評価されている。

更に、世界初7言語(および11組のペア)間の、双方向同時音声翻訳機能を持つ「オフライン音声翻訳ver.2.0」も新たに追加された。「Timekettle」アプリ最新バージョン1.7.0を、Google PlayまたはiOSアプリストアからダウンロードすれば、インターネット接続なしで最高のオフライン翻訳が使えるようになる。

 

 

 

  • オフラインで利用可能な11組のペアは以下の通り

 
日本語 <-> 英語(NEW)
日本語 <-> 中国語

英語 <-> 韓国語(NEW)
英語 <-> スペイン語(NEW)
英語 <-> フランス語(NEW)
英語 <-> ロシア語(NEW)

中国語 <-> 英語
中国語 <-> 韓国語(NEW)
中国語 <-> スペイン語
中国語 <-> フランス語
中国語 <-> ロシア語

 

※対応言語は今後も追加搭載予定。
 

 

  • Timekettle 創業者兼CEO Leal より <コメントを一部翻訳抜粋>

長い間、人工知能による音声認識と翻訳のプロセスは、クラウドサーバー上で行われてきた

これら2つの作業には膨大な計算量が必要で、携帯端末内で処理をするとなると端末上の容量を多く占有してしまう問題がありました。

例えば、過去には、中国語1言語の音声認識モデルの容量は1GBを超え、動作中には2GBのメモリを消費してしまうため、導入には限界がありました。そのため、これまでのアプリや翻訳製品で提供されるオフライン翻訳サービスのほとんどがテキスト翻訳のみを採用してきました。

1年ほどの時間をかけ、以前の10分の1の大きさのデータ圧縮に成功

Timekettleと弊社パートナーは1年もの時間と資金を投資し、最終的に1言語の音声認識モデルを100MB、双方向翻訳モデルを200MB、音声合成モデルを10MB以下にまで最適化し、音声認識―翻訳―発音の3つの過程をすべてオフライン化することに成功しました。

世界初の幅広いモデルと多数の言語に対応したオフライン翻訳機能であるだけでなく、他の製品と比較しても性能が飛躍的に改善されました。これはオンライン音声翻訳との性能の差を限りなく縮めており、特に英語と中国語の翻訳レベルはすでにオンライン翻訳に近い状態、そして日本語を含めた他の言語も現在急速に開発が進んでいますが、、(以下略

 

※オフライン音声翻訳機能の開発背景録は後日公開される予定

 

 

  • 【1月12日(火) 15時終了 ー 在庫残りわずか】最新翻訳機『Timekettle M2』が応援購入サイトMakuakeにて最大40%OFFの数量限定販売を実施中。

 

※支援金額は1月7日時点で1200万円を突破

特設サイト: https://www.makuake.com/project/timekettle-m2/

 

『Timekettle M2』は、前作の「耳につけて話すだけで、リアルタイムに翻訳してくれるイヤホン型翻訳機『WT2 Plus』の特徴を受け継ぎながら、ユーザーの要望で特に多かった、「音楽・通話機能」や新たな翻訳モードを追加した新作イヤホン翻訳機である。今までの対面リアルタイム翻訳機能に加え、在宅でも使える外国語聴きとりに適した「リッスンモード」を搭載。
 

更に、在宅ワークやzoom会議などでも使える、自動翻訳グループチャット機能「リモートモード」を新たに搭載。40言語に対応。コロナ禍で対面での対話機会が減り、オンライン会議が主流になりつつある現状を受けて急遽開発された機能。

お互いが自分の言語でテキスト入力又は音声入力をするだけで、原文と翻訳文を自動的に表示&音声出力してくれる

 

 

 

  • Timekettle(タイムケトル) 日本市場責任者 山内佑太 コメント

実は、リモートモードは「アプリをダウンロードすれば、誰でも“無料で”使えます」。相手が翻訳機を持っていなくても使えますし、チャットとしてだけでなく、zoom会議をしながらパソコン画面でスクリーン共有、、、なんてことも可能になります。まだベータ版としての公開ですが、皆さまの体験を通じたご意見やご感想をもとに今後も改善を図っていく予定です。

私たちの歩みはまだまだこれから。タイムケトル・ジャパンのスローガン「翻訳の、その先へ」を胸に、これからも皆さんの可能性を拡張していける製品サービスを開発してまいります。ご支援・応援のほど、よろしくお願い致します。Timekettle 山内

 

どこでも使える、音楽も聴ける多機能イヤホン翻訳機『Timekettle M2』

商品応援購入URL: https://www.makuake.com/project/timekettle-m2/

 

 

  • 企業情報

 

タイムケトル・ジャパン株式会社

 

中国深セン発のAI翻訳スタートアップ企業「 Shenzhen Timekettle Technologies Co.,Ltd. 」の日本法人(代表取締役:山内佑太)。2020年8月設立。日本ユーザーの使用体験価値を高めるプロダクト企画開発および日本企業との事業提携・開発を行っている。

Timekettle第一弾のイヤホン型翻訳機『WT2Plus』は、世界初のイヤホン型翻訳機として世界から注目を浴び、Amazon.comでは2019年以降、翻訳機カテゴリー第一位のベストセラー翻訳機に選ばれ続ける大ヒット商品。

 

第二弾のスマート翻訳機『ZERO』はスマートフォンに挿すだけでラクラク本格翻訳ができる小指サイズのスマートガジェット。Makuakeにて日本のクラウドファンディング翻訳機カテゴリー史上最多9747名様・7000万円以上のご支援を獲得した(2021年1月現在も記録更新中)。

 

 

  • Timekettle社に関する最新情報は以下のSNSサイトから

公式ストア:https://timekettle.jp/
LINE: https://lin.ee/nUUqKFv
Facebook: https://www.facebook.com/timekettlejapan/
Twitter: https://twitter.com/timekettlejapan/

 
【本件に関するお問い合わせ】
Timekettle(タイムケトル)
担当:山内
Mail:jp@timekettle.co





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