京の老舗茶舗 福寿園より「さくら緑茶 ティーバッグ」、「さくら紅茶 ティーバッグ」が新発売!

グルメ


春めいた、やすらぎを感じるさくらの香りは、どこから漂うのでしょうか。
実は、独特の甘い桜の香り成分は花よりも、桜の葉に多く含まれています。また、この香り成分は生葉よりも、乾燥や塩蔵などで葉の中の糖分が分解されるときに多く生成されます。この性質を活かし、国産の桜の葉を塩漬けし、塩分を洗い流した後に乾燥加工を施すことで、塩味を抑えつつ桜の香り成分がより強く立つようにしています。
 

「さくら緑茶」は、カテキン豊富な煎茶と桜葉を合わせ、スッキリとした緑茶の味わいと、ほんのり桜の香りが調和した、春らしいはんなりとしたお茶です。
煎茶は太陽の光を浴びることで、ポリフェノールの一種であるカテキンを多く生成します。桜葉の甘くしっかりした香りを楽しめるよう、カテキンが豊富な、爽やかで後味の良い渋味のある煎茶をベースにしたブレンドに仕上げました。
  

「さくら紅茶」は、当社従来品で使用していた紅茶をアッサムからスリランカ産ディンブラに変更。まろやかな風味で後味もさっぱり、より桜の香りが引き立つように仕上げました。
インド亜大陸の南東、インド洋に浮かぶ島にある国、スリランカ。セイロン紅茶として愛されている世界有数の紅茶生産国であり、その量は年間約30万トンに上ります。茶葉の生産は中央高地の山岳部に集中していますが、標高の差と、年に2度吹くモンスーン(季節風)による風向きの違いで、多様な気候の違いが生じます。それが、同じ島の中でも個性の豊かな茶葉を生み出しています。スリランカ南西部の高地にあるディンブラで生産される紅茶は深く澄んだ水色(すいしょく)で、ソフトで華やかな香りがあります。口に含むと、コクのあるやわらかい甘味、後味のよい爽やかな渋味がします。香りと味のバランスにも優れており、ブレンドティーにしても個性を主張しすぎず、桜葉の上品で甘いフレーバーの存在感をぐっと引き立ててくれます。

植物性食品の多くにはポリフェノールが含まれており、煎茶にはカテキンが、紅茶にはテアフラビンと呼ばれる成分が含まれます。テアフラビンは紅茶製造における発酵の過程で、葉の中の酵素がカテキン同士を結合反応させることで作られています。
このカテキンやテアフラビンには、抗菌、抗ウイルス作用があります。
また、過剰な活性酸素を除去する強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防効果が期待されます。
さらに桜葉の成分にも抗菌、抗ウイルス作用があるため、季節の変わり目にかかりやすい風邪の対策にもおすすめです。

手軽にお召し上がりいただけるよう、ティーバッグでご提供しております。
また、豊かな風味を短時間で抽出できるよう、茶葉が立体的に広がるよう三角錐(すい)型で、水が通り抜けやすいナイロン生地のティーバッグを採用しました。 

2品とも、熱めのお湯で淹れて香りを楽しむのがおすすめの飲み方です。
おうち時間に春を感じるティータイムや、華やかなパッケージでお祝い・内祝いなどにも最適な商品です。

商品概要
商品名 :さくら緑茶 ティーバッグ、さくら紅茶 ティーバッグ
価格  :各(税込)648円
容量  :各3g×10袋 袋入
発売日 :2021年3月1日(月)
販売場所:全国の福寿園ショップ、福寿園オンラインショップ(予約販売中)
              ※店舗によっては取扱いのない場合もございます。

【福寿園オンラインショップ】https://shop.fukujuen.com/
【さくらのお茶の特設ページはこちら】https://shop.fukujuen.com/n/sakura/

【会社概要】
株式会社福寿園は、寛政二年(1790年)の創業以来、茶一筋に歩み続けている京都の老舗茶舗です。代々が築いた茶づくりの伝統の技を生かしながら、常に新しい技術を取り入れ、これからの時代のティーライフをご提案してまいります。
会社名 : 株式会社 福寿園
所在地 : 京都府木津川市山城町上狛東作り道11
代表者 : 代表取締役社長 福井 正興
設立  : 昭和24年(1949年)
事業内容: 日本茶の製造・販売
URL   : https://www.fukujuen.com



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