『男と時計の物語』を2021年7月10日に発売いたします。

ファッション


【内容紹介】(「訳者あとがき」から)
紹介されている腕時計の中には、天文学的な金銭価値を持つものもある。2020年末に開催されたフィリップスのオークションで、ポール・ニューマン愛用のロレックスが547万5000ドルで、スティーブ・マックイーンが映画の中で着用したタグ・ホイヤーの“モナコ”が220万8000ドルで落札されたという。もちろん、時計そのものに価値があるだけでなく、使っていた人物とエピソードが、人々を惹きつけてやまない。このことは、やはり本書で取り上げられ、金銭的な価値はほとんどないように見える時計にも共通している。長いこと砂浜に埋まっていたために、錆びて動かなくなったロレックス、子供の頃に雑誌を見て憧れ、それを切り抜いて作った紙細工の時計。こうした時計の物語と写真も、ダイヤモンドがはめ込まれた豪奢な時計のそれと同じくらい美しく、心に響くたたずまいを見せる。それは、持ち主が時計に寄せる愛情と憧憬と情熱が表れているからにほかならない。

【誌面見本】

 

 

 

【本書収録の一例】

ポール ニューマン ROLEX DAYTONA
アラン ドロン CARTIER
スティーブ マックイーン HEUER MONACO 
ラルフ ローレン CARTIER TANK CINTRÉE
ジョン F ケネディ OMEGA
フランクリン ルーズベルト TIFFANY & CO.
チャールズ リンドバーグ LONGINES LINDBERGH HOUR ANGLE WATCH
フレッド アステア CARTIER TANK CINTRÉE
シルヴェスター スタローン TIFFANY & CO. GOLD ROLEX SUBMARINER
エルヴィス プレスリー CORUM BUCKINGHAM
アンディ ウォーホル PATEK PHILIPPE
エドモンド ヒラリー卿 ROLEX OYSTER PERPETUAL
マリオ アンドレッティ GOLD HEUER CARRERA PILOT
ジェームズ ボンド ”BUZZ SAW” ROLEX SUBMARINER  ほか
 

 

【著者プロフィール】
(「訳者あとがき」から)
本書は写真家であり、男性向けライフスタイル雑誌の編集者を務めるマット・フラネックによる『A Man & His Watch』の全訳である。自身も熱心な時計コレクターである著者は、この本を書くにあたって世界中を旅してまわり、多くの時計愛好家たちに直接インタビューしたという。メディアへの露出も多い彼のインタビュー映像を見ると、あるときはスタイリッシュなスーツに身を包み、またあるときは野球帽とハーフパンツのラフな格好で、常に微笑みを浮かべて熱心に人と語り合っている。
 

【訳者プロフィール】
下田明子
英日翻訳者。早稲田大学第一文学部卒。訳書に『300点の写真とイラストで大図解 世界史』(ニュートンプレス)、共訳書に『若い読者のためのアメリカ史』(すばる舎)ほか。

【書籍情報】
男と時計の物語
著者:マット・フラネック Matt Hranek
発行所:株式会社K&Bパブリッシャーズ
ISBN978-4-902800-69-2
書店発売日:7月10日
価格:本体9,680円(税込)
判型:B5変型判(天地262㎜×左右178㎜
ページ数 : 216ページ

【男と時計の物語特設サイト】(試し読みページあり)
https://pr.kb-p.co.jp/amanandhiswatch
 



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