フル電動サイクル「ATOM Full eBike」向けに新開発した専用ソーラーパネルを先着購入者1,000名にプレゼント

フル電動サイクル「ATOM Full eBike」向けに新開発した専用ソーラーパネルを先着購入者1,000名にプレゼント
バイク
記事の購読時間: 2


ATOM Full eBike


ATOM Full eBike


フル電動サイクル「ATOM Full eBike」向けに新開発した専用ソーラーパネルを先着購入者1,000名にプレゼント

2024年6月11日

アトムテック株式会社

【Press Release】

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


特例特定小型原付のフル電動サイクル「ATOM Full eBike」専用に新開発




手軽に充電ができる専用ソーラーパネルを





先着購入者1,000名にプレゼント



■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

IoTスマートホーム製品を開発販売するアトムテック株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:青山 純、以下、アトムテック)は、5月30日から販売を開始した特例特定小型原動機付自転車の規格に適合した新製品「ATOM Full eBike」(アトム フル イーバイク)の屋外での充電を可能にする専用ソーラーパネル「ATOM Portable Solar Panel」(アトム ポータブルソーラーパネル)を開発し、先着1,000台までの車両購入者に対し無償提供するとともに、自社ATOM製品公式サイト「ATOMストア」にて6月11日(火)から予約販売を開始します。価格は25,000円(税込、送料別)。

ATOM Full eBikeは、発売記念キャンペーンとして税込217,800円の販売価格を、先着1,000台まで25%オフの特別価格、税込164,780円で販売を開始しています。ヘルメット着用促進キャンペーンも同時に開始しており、先着1,000台限定で別売りオプション品のヘルメット(税込5,980円)を無償提供し、製品車両の発送時に同梱することになっています(価格はすべて送料別)。ATOM Portable Solar Panelは、ヘルメット同様、こちらも先着1,000台限定で発送時同梱の形で無償提供されます。結果、先着1,000台の購入者は、25%オフの特別価格で購入した車両をヘルメットとソーラーパネル付きで受け取ることとなります。発送納品開始は6月下旬の予定。


発電シーン。車体を利用して。地面に立てて。


発電シーン。車体を利用して。地面に立てて。


太陽光発電ATOM Portable Solar Panelは、ATOM Full eBikeの購入者が外出先のどこででも気軽に充電ができるよう、車両に常備して移動ができるように開発されました。うっかりの充電忘れで電池残量僅かで出発した際にも、目的地で残量回復ができる途を作ります。


後部キャリアに装着した専用バッグに常時搭載可能。ハンドルバーに盗難ロックをして固定


後部キャリアに装着した専用バッグに常時搭載可能。ハンドルバーに盗難ロックをして固定


開発したソーラーパネルは5枚1列のモジュールによる折りたたみ式。発電時以外はコンパクトに折りたたむことができ、これを後部キャリア右側面に固定装着した専用のキャリーバッグに収めて運搬・走行します。バッグ内面のループとパネル本体をカラビナ型番号キーロックで繋げて固定し、格納時の盗難から防御します。発電時は、バッグから取り出したパネルを拡げて、車体を覆う形でハンドルバーと後部キャリアに両端を繋ぎ止めます。パネル前端の専用穴にカラビナロックを通して、ハンドルバーを巻き込んでロックをし、使用時の盗難も防ぎます。パネルを地面に立てて発電すること可能。


折りたたむとPCバッグの形状


折りたたむとPCバッグの形状

変換効率を高めた発電モジュールは、新技術で斜射光の吸収能力を増強した弱電発電に強みを持ちます。ディスプレイにリアルタイム表示される発電中の電力量(ワット数)を見ながら、太陽に向ける最大効率となる角度に調整が可能です。

ATOM Full eBikeを通勤・通学に使う際、昼間に本製品で充電しておけば、夕方にはバッテリーがフルの状態で帰途につくことも可能。諸条件に左右されるものの、電気代がほぼゼロで運用できる可能性もあります。

急速充電対応のUSB Type-A、Type-Cの接続端子を備え、スマホやPCの充電をはじめ、広範なUSB機器への給電が可能。軽量で折りたたんで手軽に持ち運べるため、キャンプなどのレジャーや災害時の予備電源にも利用が可能です。


スマホ充電も可能。DCポートと、USBが3タイプのポート


スマホ充電も可能。DCポートと、USBが3タイプのポート

【概要・主要諸元・仕様】製品名:ATOM Portable Solar Panel/型番:APSP1/最大出力:70W/定格電圧:42V/定格電流:1.66A/動作温度:-20~80℃/本体重量:2.5kg/接続端子:DCポートx1、Type-C x1、USB Type-A QC3.0対応 x1、USB Type-A x1/サイズ:幅:355mm、展開時長さ:1,170mm、折りたたみ時長さ:220mm、同厚さ:約50mm

アトムテックは今後も、ATOM Full eBikeのファミリー製品やオプション用品などを充実させていくほか、充電や電源・バッテリー分野にも事業領域を拡大していきます。手始めとして家庭用ポータブル電源の機器開発を計画しています。


フル電動サイクル「ATOM Full eBike」向けに新開発した専用ソーラーパネルを先着購入者1,000名にプレゼント


【ATOM Full eBikeについて】


これからの都市型コミューターとして、特例特定小型原動機付自転車(以下:特例特定小型原付)の規格に適合した自転車タイプの電動モビリティが最適と考え、アトムテックが開発したフル電動サイクルがATOM Full eBike。5月28日に報道発表が行われ、同30日から予約販売が開始されています。車体カラーはマットグレーとホワイトの2色。販売価格は税込217,800円ですが、現在は先着1,000台までの特別価格(税込164,780円)で販売中。発送納品開始は6月下旬の予定。

最高速度20km/h以下の特定小型原付としての車道走行モードのほかに、同6km/h以下の歩道走行モードを備えた特例特定小型原付として性能等確認(確認済番号:JATA-0070)を取得しています。16歳以上であれば免許不要で運転ができ、ヘルメット着用は努力義務ですが、アトムテックは運転時の着用を強く推奨しています。ナンバープレートの取得、自賠責への加入が必須。

大径20インチかつノーマル幅タイヤの採用により、駅前やマンション等にある自転車駐輪施設のほとんどの設備に適合し、一般自転車と同様にラックの中に収まります。大径タイヤは、段差越えの際の安定性・安全性を高めるほか、路面の凹凸による衝撃を吸収し乗り心地の向上に繋がります。

このほか、ATOM Full eBikeの主な優位点は

・軽量で錆びにくく高剛性のマグネシウム合金をフレーム素材に採用

・簡単3ステップ操作の折りたたみ式フレームで手軽に持ち運びが可能

・路面からの衝撃を吸収する、コイル式サスペンションをリアフレームに配置

・後輪中軸部350Wモーターのパワフルな走行。発進時にふらつかず、登坂能力も充分

・バッテリーはフル充電で約40kmの走行が可能(諸条件により変動)フル充電まで約5時間

など。詳細は

ATOM Full eBike製品紹介ページ:

ATOM Full eBike

ペダルレスの漕がない自転車として、軽快に移動できるフル電動サイクルのATOM Full eBike。通勤、通学、ショッピングやレジャーに心地よい移動体験が得られます。折りたたんでクルマに載せて、旅先で便利な足として乗り回すなど、多彩な用途に活躍します。

【アトムテック株式会社について】

アトムテックは、IoT・スマートホーム製品によって快適で豊かな社会を作るという理念のもと、2019年8月に設立されたベンチャーです。最新技術を搭載した高機能製品の開発力と、高品質を保持しての低コスト調達ノウハウを確立し、競争力の高い特色ある製品群を生活者に提供しています。

2020年の発売当初から多くの支持を集めたスマートホームカメラ「ATOM Cam」シリーズは2024年5月現在で30万台以上の稼働数となっています。2022年5月には企業向けIoTプラットフォーム事業大手のソラコムと資本業務提携を締結し事業用途市場に進出。またスマートホームセンサー「ATOM Sensor V2」や、紛失防止スマートタグ「ATOM Smart Tag」などをリリースし製品ジャンルの拡大を継続しています。今後もユーザーニーズを先取りする製品を開発し、ソフトウエア技術を活かして継続進化させていくことにより、IoT世界の普及発展に努めていきます。また次のトレンドを見据え幅広い分野で新たな製品の開発販売に取り組んでいきます。


https://www.atomtech.co.jp/


<会社概要>

●会社名:アトムテック株式会社(ATOM tech Inc.)●所在地:神奈川県横浜市西区高島2丁目11-2 スカイメナー横浜422●代表者:代表取締役 青山 純(あおやま じゅん)●設立:2019年8月●資本金:2億5,352万円(資本準備金含む)●事業内容:IoT製品の開発・製造委託・販売


【本件に関する一般からのお問合せ先】


アトムテック株式会社

e-mail:info@atomtech.co.jp

記事一覧

カテゴリー