小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ

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小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


  • 新経営体制について

2013年に事業を開始したインターステラテクノロジズは、観測ロケットMOMOでこれまでに計3回、国内民間企業単独として初めて且つ唯一の宇宙空間到達を達成、現在は小型人工衛星打上げロケットZEROの開発に取り組んでいます。任期満了に伴う今回の役員人事では、常勤取締役3名が新たに就任しました。現在160名を超える組織のさらなる拡大を見据え、研究開発および事業開発、資金調達の各領域を強化し、取り組みをより一層加速させるために必要な経営体制に移行しました。また、社外取締役においても、新規事業立ち上げ経験者や、経営のプロフェッショナルら3名を新たに招聘しました。

代表取締役 CEO 稲川 貴大

取締役 VP of Launch Vehicle 中山 聡(*)

取締役 COO 熱田 圭史(*)

取締役 CFO 辻 高広(*)

取締役 堀江 貴文

社外取締役 瓜生 憲(*)

社外取締役 武智 聡

社外取締役 丹下 大(*)

社外取締役 村上 輝夫(*)

* 今回新たに就任した取締役


  • 新任取締役 プロフィール


小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


取締役 VP of Launch Vehicle 中山 聡

大学院修了後、三菱プレシジョンに入社。ロケットや衛星等の搭載機器開発に12年間従事。基幹ロケット含む国内主要ロケットに搭載される航法センサ開発ではプロジェクトマネージャを担当。2021年1月にインターステラテクノロジズ入社、アビオニクス開発、信頼性設計、品質保証を担当し、同年9月から開発部ゼネラルマネージャー。2024年5月より現職(衛星開発部長兼務)。


小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


取締役 COO 熱田 圭史

九州大学大学院航空宇宙工学専攻修了。三菱商事において自動車関連の海外営業・事業投資を担当。海外駐在時は投資した子会社に出向し、経営企画・戦略立案に従事。その後、フロンティア・マネジメントにおいて主に食品製造業・外食産業の中小企業を中心に中長期戦略策定・実行支援等に従事。2022年1月にインターステラテクノロジズに入社、ゼネラルマネージャーとして事業開発、経営企画、PR・マーケティングを担当し、2024年5月より現職。


小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


取締役 CFO 辻 高広

東京大学経済学部経営学科卒業。日本政策投資銀行(DBJ)にて宇宙・航空分野の投融資を中心に12年勤務。重工メーカー所管、小型ロケット企業での海外事業開発・管理部門兼任、オランダ金融機関(ING)本社勤務を含め、 グローバルな実務から地域創生まで従事。2022年にHR-Rocketを創業し、宇宙機関・宇宙系スタートアップを中心に人的資本や資金面で伴走支援。2023年4月から資金面のアドバイザーとしてインターステラテクノロジズに参画・伴走し、2024年5月より現職。


小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


社外取締役 瓜生 憲

米ボストン大学スクールオブマネジメント卒業後、㈱NTTドコモのIRを経て金融業界に転身。証券アナリストとしてゴールドマンサックス等で活躍。2006年に、現㈱ミンカブ・ジ・インフォノイドを設立。2007年に、集合知を活用した株価予想システムの基幹システムに関する特許を取得。2008年に日本経済新聞社の「日本を拓く人」、2012年に経済産業省の「次世代高度IT人材モデルキャリア開発計画事業報告書」にて、次世代高度IT人材モデルキャリアにそれぞれ選出される。2017年には、AIを活用したニュース記事の自動生成に関する2つ目の特許を取得。2019年に、現東京証券取引所グロース市場に上場。2022年に、LINEヤフー社よりライブドア社を買収。それまでの金融・資産形成の枠を超え、月間約1億人のユーザー数を誇る日本最大級の総合メディアグループへと導く。


小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


社外取締役 丹下 大

1974年広島県生まれ。2000年京都大学大学院 工学研究科機械物理工学修了。株式会社インクス(現 SOLIZE株式会社)に入社し、たった3名のコンサルティング部門を5年で50億円、140人の組織に成長させる。2005年9月、株式会社SHIFTを設立。2022年4月、プライム市場へ移行。社会インフラ企業として企業のフェーズ、価値を高みへと導き、躍進をリード。また、ふるさとである広島県<神石高原町>の創生にも尽力している。


小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ


社外取締役 村上 輝夫

明治大学商学部卒業。積水化学工業ハイム事業部担当。その後、三洋証券企業部アンダーライティング部7年。光通信社長室長投資担当。GMO・インテリジェンス・クレイフィッシュ・サイバーエージェント・オンザエッジ等IPO寄与。サイボウズ社顧問。


  • インターステラテクノロジズ株式会社 会社概要

インターステラテクノロジズは、低価格で便利な宇宙輸送サービスを提供することで、誰もが宇宙に手が届く未来の実現を目指すスタートアップ企業です。北海道大樹町に本社を置き、東京支社と福島支社、室蘭技術研究所(室蘭工業大学内)の4拠点で開発を進めています。観測ロケットMOMOでこれまでに計3回、国内民間企業単独として初めて且つ唯一の宇宙空間到達を達成、次世代機となる小型人工衛星打上げロケットZEROの開発を本格化させています。人工衛星開発事業Our Starsも手がけており、国内初のロケット×人工衛星の垂直統合サービスを目指しています。

所在地  : 北海道広尾郡大樹町字芽武149番地7

代表者  : 代表取締役 CEO 稲川 貴大

事業内容 : ロケットの開発・製造・打上げサービス

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