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日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催

日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催
音楽
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日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(東京都杉並区、理事長:平井俊邦)は、2024年7月23日(火)14時からロームシアター京都 メインホールで日本フィル夏休みコンサート2024を開催します。

「初めてクラシック音楽を聴く子どもたちに、家族と一緒に本物のオーケストラをお聴きいただきたい」という願いから1975年にスタートした日本フィルの夏休みコンサート。首都圏では今年50回目を迎えます。第一部は気鋭の作曲家信長貴富に委嘱した「夏休みコンサート50回記念 《音楽のとびら》~管弦楽のためのファンファーレ~」やエルガー「愛のあいさつ」、ホルストの「木星」など名曲の数々を。第二部はバレエ《くるみ割り人形》でファンタジーの世界、第三部は会場の子供たちが主役になりみんなで歌います。チケット公表発売中。

日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催

梅田俊明ⒸK.MIURA
日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催

江原陽子
日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催

スターダ ンサーズ・バレエ団 ⒸHasegawa Photo Pro.
日本フィル夏休みコンサート2024 7月23日(火)ロームシアター京都で開催

鈴木稔 ⒸA.I Co.,Ltd.

<公演概要>

指揮:梅田俊明

お話とうた:江原陽子

バレエ:スターダンサーズ・バレエ団

バレエ演出・振付:鈴木稔

【第1部】

信長貴富:《音楽のとびら》〜管弦楽のためのファンファーレ〜

アンダーソン:舞踏会の美女

エルガー:愛のあいさつ

ホルスト:《惑星》より木星(夏休みコンサート版)

【第2部】

チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》(日本フィル夏休みコンサート2024版)

【第3部】

さんぽ/ふるさと/勇気100%

<チケット料金>好評発売中

A席:子供2,500円/大人4,200円

B席:子供1,800円/大人3,200円

※子供=4歳~高校生

※4歳未満は入場できません。チケットはお一人一枚ご用意ください。

★演奏時間は休憩を含めて約1時間50分です。

★開場時にロビーでウェルカム・コンサートあり

★終演後は出演者とお話ができる懇談会を行います

<お申込み>

エラート音楽事務所  TEL(075)751-0617

ロームシアター京都  TEL(075)746-3201

京都コンサートホール TEL(075)711-3231

日本フィル・サービスセンター TEL(03)5378-5911(平日10~17時)

日本フィルeチケット♪

https://eticket.japanphil.or.jp/

主催:日本フィルハーモニー交響楽団

助成:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション

協賛:ローム株式会社

<出演者プロフィール>


梅田 俊明(指揮)

84年桐朋学園大学音楽学部卒業。86年同研究科修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明の各氏に師事。83、84年にはジャン・フルネ氏にも学ぶ。86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し研鑚を積んだ。日本センチュリー、仙台フィル、神奈川フィルの指揮者を歴任。2000~06年まで仙台フィル常任指揮者に就任しオーケストラの発展に情熱を注いだ。N響、読響、都響、東響、新日フィルを始め国内主要オーケストラと長年にわたり共演を重ねている。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。また東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。


江原 陽子 (お話とうた)

東京藝術大学声楽科卒業。4歳より(公財)ソルフェージスクールでピアノを始め、ソルフェージ、作曲、室内楽等音楽の基礎を学ぶ。

大学在学中よりEテレ『うたって・ゴー』歌のおねえさんとして出演。1991年より日本フィル「夏休みコンサート」に歌と司会で出演する他、都響、東京シティ・フィル、仙台フィル、九響等のコンサートのナビゲーターとしても活躍。各地で絵本読み聞かせコンサートも開催。洗足学園音楽大学教授/(公財)ソルフェージスクール講師



スターダンサーズ・バレエ団

太刀川瑠璃子を代表として1965年に創設。1981年に日本のバレエ団として初の財団法人化を果たした。創立当初からナショナルバレエの創造を活動の柱とし、日本人振付家による数々のオリジナル作品を生み出す一方、海外の優れた振付家の作品紹介にも力を注ぎ、古典から現代作品まで日本初演作品を含む世界水準のレパートリーを保持している。国内公演のほかドイツ、中国、韓国などでの海外公演の実績も多く、2019年にはパリのJapanExpoにおいてバレエ「ドラゴンクエスト」を上演し好評を博した。また、学校巡回公演やワークショップを通して子どもたちがバレエに触れる機会を幅広く提供しているほか、障がいのある方が気軽に鑑賞できるリラックスパフォーマンスや、パーキンソン病患者のためのダンスプログラムに取り組むなど、社会と広くかかわる活動も積極的に行っている。2020年に創立55周年を迎えた。


鈴木 稔 (バレエの演出・振付)

1983年に渡米し、ニューヨークのチェンバー・バレエ団、コロラド・バレエで公演に参加。93年スターダンサーズ・バレエ団バレエ・マスターに就任する。現在、同バレエ団常任振付家として活躍し、バレエ「ドラゴンクエスト」「くるみ割り人形」「迷子の青虫さん」など多くの作品の演出・振付を手がけている。

99年文化庁在外研修員としてフランクフルト・バレエ団にて研鑚を積む。2002年にはドイツのハイルブロン市立劇場に招聘され「MISSING LINK」を上演し、成功を収める。振付家としての活動が評価され、これまでに日本バレエ協会振付奨励賞、音楽舞踊新聞村松賞、芸術選奨文部大臣新人賞、橘秋子賞特別賞を受賞。令和5年度(第74回)芸術選奨において文部科学大臣賞を受賞した。


日本フィルハーモニー交響楽団

1956年6月創立。質の高い音楽を届ける「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱に加え、2011年の東日本大震災以来「被災地に音楽を」届ける活動を継続している。これらの活動は高い評価を受け、第16回後藤新平賞を受賞。

2023年9月より首席指揮者にカーチュン・ウォンを迎え、桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行う。

2026年の70周年に向け、芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。1994年に杉並区と友好提携を結び、本拠地とする。毎週水曜日22時54分~23時、BS朝日『Welcomeクラシック』出演中。

オフィシャル・ウェブサイト

https://japanphil.or.jp

X(旧Twitter)@Japanphil

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