リサ・ラーソンの新作「にっぽんのリサ猫」が登場!✨陶器の名産地、益子焼を皮切りに全国の工房で制作される楽しみ。
解説
「にっぽんのリサ猫」シリーズは、リサ・ラーソンの作品が日本各地の陶磁器工房の力を借りて誕生する面白いプロジェクトだよ😊 各工房が自分たちのスタイルで猫を作るので、毎個がユニークになってるんだ。トンカチでは益子焼の猫からスタートし、全国の工房がその型を引き継ぐ形で進めているんだよ。この試みは陶器の新しい魅力を伝える方法でもあり、リサ・ラーソンの作品を愛する人にはたまらない内容になってるんじゃないかな!✨
この記事のポイント!
1. 地域の工房が参加する全国的なプロジェクト
2. 益子焼からスタートしたユニークな猫シリーズ
3. リサ・ラーソンのデザインが魅力の陶器
4. 楽しい企画なのに実現が難しい背景
5. 可愛い猫たちが日本文化を感じさせる
株式会社トンカチ(東京都渋谷区、代表:勝木悠香理)は、2025年2月、リサ・ラーソンの「にっぽんのリサ猫」シリーズの予約販売を開始、よみものを公開しました。
「にっぽんのリサの猫」を作ることになって、まっさきに思い浮かべたのは、益子焼のT工房のKさんのことだ。これまで、定番の平皿や湯呑み、森と動物の絵皿シリーズ、「くまもとのくま」に、「にっぽんのハリネズミ。」といった作品を手掛けていただいていて、リサのジャパンシリーズにはなくてはならない工房だ。
しかし、今回の「にっぽんのリサ猫」は、いつもとかなり違った取り組みになる。一番の大きな違いは、まずひとつの工房でリサの原型をもとに型を作った後、その型を次の工房に引き継ぎ、リレーのように全国の工房で異なる猫を作っていこうという試みなのだ。これは「楽しい企画」に思えるが、現実的には難しい面もある。型というのは、製作工房にとっては原画のようなもので、その工房の命といってもいい。なので、この試みは、その命を転用させてくださいというお願いである。
(よみものサイトより)
にっぽんのリサ猫(一番、益子)
日本各地の陶磁器の産地を旅する『にっぽんのリサ猫』シリーズ。最初を飾るのは、栃木県の益子焼の猫です。
サイズ:W13.5×H8×D9.5cm
素材:陶器(益子焼)
重量:240 g
納期:2025年5月上旬以降順次出荷予定
価格:¥6,600(税込)
▽商品ページを見る
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-001
▽特設サイトを見る
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/ll_lisacats
益子焼とは
栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器のこと。益子は現代陶芸のメッカと言われています。
1924年に濱田庄司が定住して陶窯を築き、日本のみならず世界の陶芸界の注目を集めました。
石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、重厚な色合いとぼってりとした肌触りに特徴があります。
にっぽんのリサ猫 制作風景
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Lisa Larson (リサ・ラーソン)
1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。
▽トンカチストア
▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト